廃止された幌内線の施設を利用して開設された三笠鉄道村ですが、その幌内ゾーンでは、鐵原コークス室蘭工場で働いていた S-304 が動態保存されています。
基本的に土・日・祭日に運転されていますが、以前ここを訪問した時は平日だったので、今回は日程調節をしました。
かつての線路が残る山道を上って来ると、多くの保存車両が目に入り、車を駐車場に入れて早速 S-304 と対面です。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
廃止された幌内線の施設を利用して開設された三笠鉄道村ですが、その幌内ゾーンでは、鐵原コークス室蘭工場で働いていた S-304 が動態保存されています。
基本的に土・日・祭日に運転されていますが、以前ここを訪問した時は平日だったので、今回は日程調節をしました。
かつての線路が残る山道を上って来ると、多くの保存車両が目に入り、車を駐車場に入れて早速 S-304 と対面です。
今回は、旅行会社主催の四国各地を巡るツアーに参加した時のものです。
最初の宿泊地である道後温泉には早めに到着したので、伊予鉄道を見に行こうと、道後温泉駅に向かいました。
そこには、この日の運用を終えた坊ちゃん列車が、展示用の側線に停車しています。
函館でレンタカーを借り、瀬棚から尻内をまわるドライブに出かけました。
瀬棚線はSL現役当時は C11 が走り、急勾配の美利河峠越えがあり、魅力的ではあったのですが、訪れることが無いうちにSLが廃止されたばかりでなく、路線そのものも1987年3月に廃止されてしまいました。
そんな瀬棚線沿いを走ってみようと思い立ったのですが、先ずは少し手前の長万部駅を訪ねてみました。
前日に続いて山口線の D51 の撮影ですが、この日もピーカン、高温で、SLの撮影にはあまり適さない条件でした。
最初の撮影ポイントは、仁保駅の先の山に入ることも考えたのですが、長門峡駅の鉄橋で撮りたくなり、移動を考えると宮野駅と仁保駅の間の踏切が良かろうと、前日と同じ場所に向かいました。
それでも全く同じでは芸が無いので、昨日よりもう少し長い玉にします。
この日も定刻に、カーブの向こうから D51200 が姿を現わしました。