小樽築港機関区

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2017年4月19日水曜日

奥羽本線 庭坂 1983.5.4

 奥羽本線の福島側は現在は山形新幹線となり、標準軌になってしまいましたが、それ以前は板谷峠越えの魅力ある路線でした。

 福島駅を出ると庭坂駅までも上り勾配ですが、ここから本格的な山越えが始まり、庭坂駅の先の大カーブから25‰となり、更に33‰へと続いて行きます。

 この大カーブが今回の撮影地ですが、その前にもう少し山の中、赤岩駅との間から撮影を始めました。
 
 赤岩駅方向へはロクな道が無く、ようやく車が通れる程度の道からの撮影でしたが、松川を挟んだ北側からしか線路が見えません。

426レ

1042M

 終日逆光になり、列車の姿はうまく表現できませんので、適当に切り上げて、庭坂の大カーブへと向かいました。

 最初は線路際から列車主体での撮影で、貨物列車がやって来ました。


 続いての客レには郵便車も連結されています。


 うしろの山に登る道が整備されているので、そちらへと向かいます。

 珍しく単機で勾配を上ってきました。


 ここからは遥かに広がる福島盆地方向が望めます。


 急行に続き、特急つばさ も通過します。


 上りの客車列車は後追いになってしまうので、一旦線路レベルまで降りました。



 目前を通過した列車がぐるりと向きを変えながら勾配を下って行きました。

 再び上に登って撮影を続けました。



 レッドトレインが夕日に輝いた後は線路が日陰になってしまい、そろそろ撮影も終了です。




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