ここにきて、発注していた長さ450mmの小型鉄橋がようやく到着しました。
ほとんどの商品が輸入なので時間がかかります。
長い方の鉄橋では組み合わせる橋脚等のパーツがありますが、この短い方はそれらしきものが見当たらず、本体の四隅に取付用の穴が開いているだけでした。
そこで長い方に使用した橋脚パーツがまだたくさんあるので、これを利用することとし、その足元をモルタルにて作成します。
この時のモルタルの余分を使い、東側のレンガ積みの一部の固定作業を行いました。
柱脚のモルタルが硬化したので仮置きしてみます。
具合が良さそうなので、土中の基礎作りに進みました。
砂利を敷いて転圧し、ブロックを並べます。
レベルも良さそうなので、土を入れてブロックを固定しました。
まずはスプレーペイントで位置決めを行いました。
そしてブロック2個分の掘削から進めます。
砂利敷、転圧、レベル確認後にブロックの設置と毎度の作業を行いました。
とりあえずここまでできたので、鉄橋の先の部分の工事を進めます。
掘り進むと33‰の下り勾配なので、どんどん土中に潜っていきました。
この部分は法面ではなく、コンクリート擁壁的なものとするので、またタイル打ち込みセメント版を作成します。
プラ製の橋脚に接する役物なので、変則的な形状としました。
余分に作ったモルタルで、残っていた東側のレンガの固定を行います。
今回の作業はここまでで、次回はいよいよ鉄橋の設置に入ります。
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