いよいよ山口県での仕事が終わりが近づき、月に1度の山口線行きも無くなるので、この10月には2度目の撮影にハッセルブラッドを携えて向かいました。
今回もいつも通りレンタカーを借りて、向かったのは宮野駅と仁保駅の間の直線からカーブにさしかかる地点です。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
いよいよ山口県での仕事が終わりが近づき、月に1度の山口線行きも無くなるので、この10月には2度目の撮影にハッセルブラッドを携えて向かいました。
今回もいつも通りレンタカーを借りて、向かったのは宮野駅と仁保駅の間の直線からカーブにさしかかる地点です。
この前年は体調が整わずに行けずじまいだった10月に、今回はリベンジとばかりに、ハッセルを抱えて山口線に出向きました。
最初に向かったのは仁保駅と篠目駅の間の、仁保病院跡地近くからけものみち(鉄みち?)を辿って行く、トンネル手前のカーブ地点です。
この場所は結構奥地で、追っかけ撮影には不向きなため、同好の士は他には一人だけでした。
この年、運転開始当初は C56160 牽引の SLやまぐち号 でしたが、7月から C571 牽引のレギュラー体制になりました。
私の方は、7月8月と不義理をしていまして、ようやく9月になって久しぶりに C571 の雄姿を見ることができたのです。
最初の撮影地は宮野駅と仁保駅の間の、直線からカーブに入って行く地点です。
遠くの方に姿が見え、まずは確認を兼ねて、ハッセルのシャッターを1枚切りました。
7月に取った夏休み、その帰りにも無理やり寄り道をして、鉄をしました。
上越線は沼田駅の手前の大カーブですが、このあたりは線路沿いの道が立派に整備され、様子が変わってしまい、クルマを停めるのに苦労をしました。
手持ちでハッセルを構え、一発勝負ですが、手前の電線が気になります。
いつもは8月末にとる夏休みを、この年は7月中にとることにしました。
休暇の目的地に向かう際には、今回もご多分にもれず、その途中でのSL撮影に臨みました。
向かったのは上越線の敷島駅と津久田駅の間の、Sカーブを見下ろす地点です。
ハッセルを三脚にセットし、まだまだ通過まで時間があると思っていると、オフセットの上り線を変な顔の電車が通過しました。