前日同様、この日も朝のうちは曇り空ですっきりしません。
遠くからの撮影には不向きな天候なので、考えるのも面倒と、前日と同じ茅沼駅の先に向かいました。
かなり先まで歩いてみたのですが、うまい場所が見つからず、前日の少し先での撮影としました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
前日同様、この日も朝のうちは曇り空ですっきりしません。
遠くからの撮影には不向きな天候なので、考えるのも面倒と、前日と同じ茅沼駅の先に向かいました。
かなり先まで歩いてみたのですが、うまい場所が見つからず、前日の少し先での撮影としました。
2000年から運転を開始した SL冬の湿原号 ですが、この年に撮影に行ったことで10回目となり、また1回につきほぼ4日間撮影しているので、40日程度追いかけたことになります。
撮影地についてはあまり歩くことをせず、高い所には登らずなので、お手軽に撮れるところはほぼ行ってしまったように思えます。
そんな訳で、この時も初日からどこに行こうか迷った挙句、茅沼駅の先の広場に車を置いて、塘路駅方向へと歩きました。
このあたりでは帰りの列車を何度か撮ったのですが、往路では煙を出してくれるのか、気がかりでした。
そんな心配をよそに、定時になると C11171 は白煙を上げながら近づいて来ます。
雪の走行抵抗があるのでしょうか、給気運転を続けていました。
最後尾に ヨ を連結しなくなったので、後ろ姿がすっきりとしています。
帰りの列車の撮影もお手軽に済ませ、細岡駅の手前の駐車スペースのある踏切からにしました。
先に普通DCがやって来ます。
雪煙を巻き上げながら、通過して行きました。
塘路駅でDCと交換して、バック運転の C11 が、傾いた日射しの中を近づいて来ます。
予想を超える黒煙を上げながら、こちらに向かってきました。
あたりに盛大に煙をまき散らして、大迫力です。
そのままの勢いで、細岡駅に向かって行きました。
撮影後にのんびりと釧路駅方向に車を走らせていると、列車に追いついてしまいました。
遠矢駅の先でカメラを取り出したのですが、少々手遅れでして、こんなカットのみです。
三岐鉄道にはこの前年の1月に、三岐線と北勢線の両方をまわったのですが、今回は三岐線の貨物列車を撮るべくやって来ました。
最初は保々駅で降りて、車庫へと歩きましたが、空には黒雲が広がって来ました。
愛知こどもの国を訪問した日は、前年の1月にも利用した、名古屋プリンスホテルスカイタワー に宿泊です。
前回もここからの眺めを紹介しましたが、今回は部屋の方角が異なり、南の方を向いていました。
JR線は名古屋駅手前では南北方向に線路が向いているので、ずっと南の方まで続く線路が見えますが、12月の日の短い時期なので、既に日射しが低くなっていました。
先ずは、辛うじて日が当たっている名鉄電車から。