小樽築港機関区

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2022年8月8日月曜日

 復活SL 10回目の SL冬の湿原号(その2) 2020.2.5

 前日同様、この日も朝のうちは曇り空ですっきりしません。

 遠くからの撮影には不向きな天候なので、考えるのも面倒と、前日と同じ茅沼駅の先に向かいました。

 かなり先まで歩いてみたのですが、うまい場所が見つからず、前日の少し先での撮影としました。


 小さなSカーブを抜けて、こちらへと向かってきます。


 昨日同様、煙を吐き続けてくれました。


 茅沼駅まで、もう少しの道のりです。


 この日も午後になると好天になりましたが、今回も怠けて、茅沼駅近くからにしました。


 これまた昨日同様、爆煙を上げながら近づいて来ます。


 横風に流されて、客車は隠れてしまいました。


 後ろ姿の撮影では、完全逆光で良く見えません。


 追いかけは、昨日失敗した遠矢駅の先に、余裕を持って到着できました。


 ここでも盛大に煙を吹き上げます。


 おかげで迫力ある写真が撮影できました。


 この日はこれにて終了ですが、明日の天気はどうなるでしょうか。


2022年8月6日土曜日

 復活SL 10回目の SL冬の湿原号(その1) 2020.2.4

 2000年から運転を開始した SL冬の湿原号 ですが、この年に撮影に行ったことで10回目となり、また1回につきほぼ4日間撮影しているので、40日程度追いかけたことになります。

 撮影地についてはあまり歩くことをせず、高い所には登らずなので、お手軽に撮れるところはほぼ行ってしまったように思えます。

 そんな訳で、この時も初日からどこに行こうか迷った挙句、茅沼駅の先の広場に車を置いて、塘路駅方向へと歩きました。

 このあたりでは帰りの列車を何度か撮ったのですが、往路では煙を出してくれるのか、気がかりでした。

 そんな心配をよそに、定時になると C11171 は白煙を上げながら近づいて来ます。

 雪の走行抵抗があるのでしょうか、給気運転を続けていました。

 最後尾に ヨ を連結しなくなったので、後ろ姿がすっきりとしています。

 帰りの列車の撮影もお手軽に済ませ、細岡駅の手前の駐車スペースのある踏切からにしました。

 先に普通DCがやって来ます。

 雪煙を巻き上げながら、通過して行きました。

 塘路駅でDCと交換して、バック運転の C11 が、傾いた日射しの中を近づいて来ます。

 予想を超える黒煙を上げながら、こちらに向かってきました。

 あたりに盛大に煙をまき散らして、大迫力です。

 そのままの勢いで、細岡駅に向かって行きました。


 駅を通過してもなお、爆煙を吐き続けています。

 撮影後にのんびりと釧路駅方向に車を走らせていると、列車に追いついてしまいました。

 遠矢駅の先でカメラを取り出したのですが、少々手遅れでして、こんなカットのみです。


  ホテルに到着しましたが、明日の撮影地については、また明日考えることにしました。


2022年8月4日木曜日

 空振りした 三岐鉄道 の貨物列車 2019.12.3

 三岐鉄道にはこの前年の1月に、三岐線と北勢線の両方をまわったのですが、今回は三岐線の貨物列車を撮るべくやって来ました。

 最初は保々駅で降りて、車庫へと歩きましたが、空には黒雲が広がって来ました。


 灰色の空ですが太陽は出ていて、足回りまで綺麗に日が射しています。


 踏切から並びを撮ると、西武カラーの電車もいました。


 振り返ると、保線車両の綺麗なのもいます。


 保々駅に戻り、貨物列車の事を聞いてみると、なんとこの日は工場が休みで、セメント輸送貨物は全休とのこと。

 唯一動くのは、白貨物と称するものだけのようです。

 この1本を逃してはならないので、山城駅方向に歩き、手始めに電車から撮影を始めました。


 下り、上り共後追いの撮影です。


 先ほど見た西武カラーは赤でしたが、今度は黄色の西武カラーでした。


 唯一の貨物列車が、ダイヤ通りに近づいて来ます。


 たった4両を、重連で牽引して来ました。


 2両の機関車に、2種類・2両ずつの貨物の編成です。


 雨が落ちてきたので、急いで保々駅に戻りました。

 ホームから見ると、電車と並んで、重連のELが休んでいます。



 貨物が無いので、終点の西藤原駅まで乗って行きました。

 西藤原駅の広場には庭園鉄道の線路が敷かれていますが、ホーム脇の線路には保存車両が並んでいます。


 創業時に活躍した102号機は、伊吹工場から里帰りしたとのことでした。


 大切に保存されているようです。


 次に控えているのは、凸型の電気機関車です。


 これも三岐鉄道で活躍していたもので、綺麗に復元されました。


 3両目はB型のDLです。


 DB25 とのことです。


 ひと駅戻って、セメント工場のある東藤原駅に来ました。

 側線には、パンタを降ろしたEL重連が休んでいます。


 引きが取れないので、広角で無理やり撮影します。


 セメント工場の方には、虹がかかりました。


 工場に向かう線路と、その先のプラントを見ると、入って行きたくなります。


 西藤原駅に向かう本線の脇には、多数連結されたタキが並んでいました。


 東藤原駅前に、セメント輸送に使われた貨車が展示されているのは、理にかなったことと思われます。


 今回は運が悪く貨物列車を撮影できませんでしたが、次回こそはと思っています。


2022年8月2日火曜日

 再び 名古屋プリンスホテル から 2019.12.1

 愛知こどもの国を訪問した日は、前年の1月にも利用した、名古屋プリンスホテルスカイタワー に宿泊です。

 前回もここからの眺めを紹介しましたが、今回は部屋の方角が異なり、南の方を向いていました。

 JR線は名古屋駅手前では南北方向に線路が向いているので、ずっと南の方まで続く線路が見えますが、12月の日の短い時期なので、既に日射しが低くなっていました。

 先ずは、辛うじて日が当たっている名鉄電車から。


 名鉄と並行して、JR線が在来線・新幹線とも走っています。


 名鉄の特急が来ましたが、パノラマ席の車両は反対側でした。


 手前の線路を、上りの新幹線が通過して行きます。


 新幹線を追いかけるように在来線がやって来ましたが、線路が新幹線よりも一段低いので、名鉄線共々、日陰になってしまいました。


 もう少し先で、名鉄線は左にカーブして離れて行きます。


 新幹線を追いかけていると、下りもやってきて、2本がすれ違いです。


 その下りの新幹線が、近づいて来ました。


 さらに日が落ちてきた中を、上りの新幹線がはるかに遠ざかって行きます。


 このあとは日が落ちて撮れなくなりましたが、前回の部屋の方が近鉄も見ることができ、楽しかったように思いました。