小樽築港機関区

小樽築港機関区

2017年9月24日日曜日

南延岡機関区 1973.2.14

 現役SL のシリーズでは、これから九州めぐりになりますが、この時の撮影旅行は、当時、雑誌鉄道ファンのカメラマンだった諸川久さんに同行したもので、運賃(ガソリン代)はタダで、要は運転手でした。
 撮影機材を積み込んだ車で川崎からのフェリーに一人で乗り込み、現地で合流し、最初に向かったのは南延岡機関区でした。

 日豊本線の南側を受け持つこの機関区には、多くのSLが働いていました。


 目につくものを、手当たり次第に撮影して行きました。


 駅に向けて出て行く姿も気になります。


 再び、機関区内の蒸機たちを撮影します。



 本線上を、特急富士 が駆け抜けて行きます。


 重連になったD51も気になります。


 仕業を終えたC57が帰って来ました。


 ハチロクは操車掛を乗せて、入換中です。


 機関区に戻ると、C57が良い光線の中、佇んでいました。


 スポートの下には、機材の銀箱が置いてあります。

 この後は、美々津駅方面に走行写真を撮影に向かいました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓筑豊本線 折尾 1971.7.31 より

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