小樽築港機関区

小樽築港機関区

2017年9月13日水曜日

復活SL 2度目の あそBOY 1990.9.22~23

 一昨年に続いて2度目の あそBOY の撮影記です。

 今回最初に向かったのは、三里木駅と原水駅の間で、春には桜や菜の花がきれいなところですが、この時期は雑草だらけです。


 勾配が無いので速度が速く、ハチロクらしい韋駄天の走りを見せてくれます。

 追いかけて、いつもの立野駅の手前の国道のオーバークロスに向かい、今回は線路端に降りてみました。


 ここも雑草だらけで、俯瞰撮影の方がよさそうです。

 また先回りして、立野病院の裏手に行きました。


 山あいを下からの風が吹き抜け、煙が流れています。


 この日の撮影はこれで終え、高千穂方面に観光に行きました。

 途中、高千穂鉄道の天岩戸駅の脇の鉄橋でDC列車を撮影しましたが、当時は廃止になってしまうとは夢にも思いませんでした。


 翌日は、昨日と同じ立野駅の西方の国道から、今回は俯瞰撮影にしました。


 そして、立野の三段スイッチバックの先にある、畑のカーブ地点で待ち受けました。


 この辺りでは、本当にゆっくりと歩を進め、ハチロクの老体に鞭打つように思えます。


 この先、あそBOY は阿蘇駅でしばらく停車し、周辺住民の歓迎を受けます。


 ホームの横に、砦やテントを張ってムードを盛り上げています。


 乗客を乗せて、阿蘇駅を発車して行きました。

 帰りの列車は見せ場があまりないので、阿蘇をバックに撮影できる赤水駅の近くにカメラを構えました。



 走り去る姿を見送ってから、熊本空港へと向かいました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓湯前線・肥薩線・三角線 1971.7.24 より

↓応援のクリックをお願い致します↓
にほんブログ村:同様のブログ一覧表


0 件のコメント: