小樽築港機関区

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2021年12月9日木曜日

 復活SL この年も釧路へ(その4) 2007.1.30

 SL冬の湿原号 の撮影4日目、最終日です。

 この日も朝から雪がちらつく空模様なので、俯瞰撮影は止めて線路端が良かろうと、塘路駅の先のカーブ区間に向かいました。

 ここは白樺並木がある撮影地なので、何人かの同好の士もいます。

 やがて塘路駅の発車の汽笛が鳴り響き、こちらにカーブして来る姿が見えてきました。


 二つ目を光らせながら、まわり込んで来ます。


 長玉の最後は、C11207 のアップで締めくくりました。


 三脚に据えたセミ版では、白樺を取り込んでのショットです。


 すぐに追いかけを開始し、五十石駅の先の、国道が線路をオーバークロスする場所に急ぎました。

 はるか遠くの方から、近づいて来るのが見えました。


 この場所は、丁度良い辺りを電線が線路上空を横切っているので、それをかわしての撮影です。



 かなりのスピードで、足元を通り過ぎて行きました。


 帰りの時間になっても天候は回復せず、茅沼駅から程近い、お手軽な場所にてお茶を濁します。


 以前同じ様な場所で撮った時は、綺麗な青空でした。


 セミ版で撮っても、鈍い空が広がるだけです。


 これにて今回の釧路詣でを終了したのですが、天候に恵まれず、やはり2月の晴天が続く頃に来るべきだったと後悔しました。


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