小樽築港機関区

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2017年11月15日水曜日

白坂・奥新川 そして 金谷川 1986.3.21

 この日は春分の日で休日、夜更けに出発し、未明の東北本線白坂駅手前の黒川橋梁から撮影を開始しました。

 曇り空で露出の厳しい中、黒川橋梁を見下ろす場所で、最初にやって来たのは下り電車です。


 続いては、上り貨物列車。


 寝台特急あけぼの6号 の通過ですが、依然として薄暗いです。


 上り各停に使用の車両は、かつての交直両用急行型です。


 下りの各停は、583系特急用車両の改造車です。


 寝台特急はくつる ですが、先程の各停と種車は一緒なれどはるかに長く、編成全体が収まりません。


 後ろ姿の先頭車を、隙間の線路で捉えました。


 目的を果たし、次の撮影地、おなじみの仙山線奥新川へと向かいました。

 いつもの場所に着くと、すぐに下り電車が通過します。


 さすがに山深い所なので、まだ雪に覆われています。

 次の下り貨物を狙って鉄橋に向けてカメラを構えていると、やって来たのは重連単機で、貨物が有りません。


 重連単機回送、といったところです。


 ここでの最後の列車、上り電車がやって来ました。


 この塗装は、雪景色ではだめです。


 八ツ森信号場へと走り去りました。

 最後の撮影地である、東北本線金谷川駅と南福島駅の間に着いたのは、午後の遅い時間でした。
 この場所は現在でもあまり変わらないようで、まずは下り線側で、やって来た 200系新幹線 を撮ってみました。


 これを狙って来たわけではありませんが、今となっては良い記録です。
 続いては、在来線の下り列車を後追いで撮影します。


 そして本命の上り線側へ移動しましたが、相変わらず曇り空で、条件が宜しくありません。


 薄暗い中を上り貨物列車が来ました。


 この列車には、後補機が付いていました。

 間もなく夕日が顔を出し、あたりが黄色く染まって来ました。


 普通電車に続いて、短編成の貨物列車がED75に牽かれてきました。


 あちこち走り回った撮影を、これにて終了としました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より

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