小樽築港機関区

小樽築港機関区

2017年10月6日金曜日

日南線のC11と志布志・古江線管理所 1973.2.16

 この日は、日南線の貨物列車を撮影しながら、志布志駅に隣接する志布志・古江線管理所に向かいました。

 最初の撮影は、宮崎へと上って来る貨物列車を、海岸線を走る大堂津駅と油津駅の間で行いますが、朝日の中のシルエット姿を狙いました。


 撮影後は既に通り過ぎた、逆方向の下り貨物列車を追いかけます。

 榎原駅の先の日向大束駅寄りでようやく追いつきましたが、既に下り勾配の区間になってしまいました。


 さらに追いかけて、串間駅と福島今町駅の間で待ち受けましたが、力行区間を過ぎていて、迫力はありません。


 それでも白い排気が良く見えて、列車の動きが感じられます。


 この後は志布志駅に向かいます。

 駅には志布志線の貨物列車がいました。


 ありふれた形式のC58ですが、整った姿です。


 貨物を置いて、去って行きました。


 志布志駅には隣接して、機関区ではなく志布志・古江線管理所が設置されており、C58とC11が配置されています。



 機関車庫もあるのですが、かなり簡便な代物です。


 スレート張りで、庫としての面白味はありません。


 このあとは、志布志線の列車の撮影に向かいました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓筑豊本線 折尾 1971.7.31 より

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