小樽築港機関区

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2022年6月22日水曜日

 三岐鉄道(その1)三岐線 2018.1.9

 この年は正月明け早々に名古屋に行きまして、その折に1日で三岐鉄道の三岐線と北勢線の両方をまわりました。

 最初に向かったのが三岐線で、名古屋駅から近鉄に乗り、近鉄富田駅で下車、三岐鉄道の一日乗車券を購入しました。

 近鉄富田駅の3番線が三岐鉄道のホームで、西武からやって来た電車が到着し、折返しで西藤原駅に向けて出発します。


 今回の目的地である、ほぼ中間に位置する保々駅で下車しました。


 保々駅では列車交換が行われますが、停車時間がかなりあり、余裕を持って撮影できます。


 下り電車が出発して行きました。


 ここから歩いて、保々車両区に向かいます。

 許可を得ていないので中には入らず、塀の外から撮影しました。

 ユニットクーラーが、三段重ねで積まれています。


 後ろの電車庫の反対側まで行くと、メンテ中の電車が顔をのぞかせていました。


 その先の軒下には、今度はパンタグラフが山積みされています。


 さらに進むと、今度は機関車の検修庫がありました。


 その先には ED451 を先頭に、ELの重連が留置されています。


 また電車線の向こうには、ED5082 の重連が待機していました。


 このあたりは、雨が上がった後のようで下がまだ濡れており、遠くの鈴鹿の山は雪をかぶっています。


 車両区の先には踏切があるので、そこからも撮影しました。


 これまで西武の電車を、こんなに真面目に撮ったことはほとんどありません。


 帰り道で、もう一度 ED451 の側面を撮っておきました。やはり機関車は魅力的です。


 保々駅のホームから、電車の検修庫が見えます。


 油断をしていたら、下り側線に貨物列車が進入してきました。


 ここで交換待ちのために停車するようです。


 乗車する上り電車が入線してきましたが、ホームには下校する生徒があふれていました。


 このあとは近鉄富田駅に戻り、北勢線に向かったのですが、普通に朝食を済ませてからやって来たので、三岐鉄道の二つの線を巡るには、少々駆け足での訪問になってしまいました。


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