小樽築港機関区

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2022年6月14日火曜日

 復活SL 石北本線 と SL冬の湿原号 2017.2.7

 2年前の SL冬の湿原号 の空撮に味をしめて、この年も再度空撮を行うべく飛行の予約を入れて、朝一の便で女満別空港に降り立ったのですが、天候不良でセスナは飛べず、観光で一日過ごしました。

 その翌日ですが、空港に近い網走湖畔に宿泊していて、客室の窓から網走湖畔に沿って走る石北本線が見えるので、時刻表で通過列車を確認して撮影しました。

 最初は下りの普通DCです。


 通勤列車のため、キハ40が4両も繋がっていました。


 次は網走駅発の 特急オホーツク4号 です。


 こちらも4両で、特急編成としてはやや寂しいですね。


 そろそろ時間なので、空港に向かいました。

 ところがセスナは有視界飛行なので、釧路側の山の稜線がはっきりと見えていないと飛んで行くことができません。

 ギリギリの時間まで待ちましたがこの日もダメで、仕方なく帰りの列車の撮影に向かいました。

 峠を越えると太平洋側は良い天気で、茅沼駅に向かいます。


 この日は鶴の姿は見えないのですが、いつものように汽笛を鳴らさずに発車して来ました。


 風が強く、吹く方向も変化するので、煙があちらこちらに向いて行きます。


 今度は C11 に巻き付き始めましたが、向こう側に流れてくれました。


 本日の撮影はここだけなので、何枚も撮り続けます。


 横に近づいて来ましたが、煙が向こう側にまっすぐなので、走っているように見えませんでした。


 真横に来たところで、今度は急に後ろに流れて行きます。


 この日も翌日に備えて網走に泊まるので、この先の追いかけはせずに、これにて撮影を終了しました。


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