小樽築港機関区

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2022年6月16日木曜日

 復活SL 天気に見放された SL冬の湿原号 2017.2.8

 この日も朝から曇り空でしたが、それでも昨日同様、女満別空港のセスナの事務所に向かいました。

 パイロットと共に南の山の稜線を見続けましたが、残念ながら晴れることは無く、また一時的に晴れても戻れなくなる恐れがあるので、3日間にわたる待機は実りませんでした。

 仕方なくまた峠道を越えて、やはり茅沼駅に向かいましたが、こちらがわでもこの日は、どんよりと曇っていました。

 駅に列車が到着しましたが、薄暗いので全くメリハリがありません。


 ボイラーの圧力が高まり、発車準備が整ったようです。


 今日も鶴はいませんが、静かに発車して来ました。


 加速を続けてきます。


 白煙を残して、通り過ぎて行きました。


 走り去る姿を、望遠で捉えます。


 この日は釧路泊まりなので、列車を追いかけました。

 遠矢駅の先の、国道が線路を越える場所です。


 曇り空なだけでなく、煙もいつもより迫力がありません。


 足元を通り過ぎて行きました。


 3日続けての敗北でした。


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