小樽築港機関区

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2022年4月6日水曜日

 復活SL この年の二月も北国へ(その2) 2013.2.2

 撮影二日目は、昨日とはうって変わって曇り空でかすんでいました。

 遠くからの撮影はできそうもないので、線路近くからの場所を検討したのですが思い浮かばず、昨日と全く同じ場所としてしまったのです。

 少し霞んだカーブの向こうから、C11171 の姿が見えて来ました。


 日が射していないので、逆光にはなりませんが、画面がはっきりとしません。


 この日も、慎重な足取りで近づいて来ました。


 カーブの先の方も、少し霞んでいます。


 午後になると、嘘のような青空になり、今度は茅沼駅に向かいました。

 駅に列車が進入してきましたが、C11 がなぜか黒煙を盛大に出したので、4羽の丹頂鶴が驚いて一斉に飛び立ちます。


 そのままどこかへいなくなってしまい、鶴のいない駅になってしまいました。


 定刻になり、いつものように汽笛を上げずに発車して来ます。


 鶴と列車の並走は、残念ながら撮れませんでした。


 すぐに追いかけて、遠矢駅の手前の、線路が国道へと向かってくる場所に向かいます。


 ここでは阿寒岳と共に撮れるのですが、バックの景色はうっすらとしか見えませんでした。


 ここでも C11 は、やたらに黒い煙を吐き続けました。


 本日の撮影はここまでで、明日のロケハンに出かけました。


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