小樽築港機関区

小樽築港機関区

2022年4月8日金曜日

 復活SL この年の二月も北国へ(その3) 2013.2.3

 この年の撮影3日目です。

 朝から良く晴れていたので、釧路湿原駅と細岡駅の間で、築堤のカーブの外側にある小山の斜面に登ることにします。

 この場所も木々が成長して撮れる場所がかなり制限され、その狭い場所に撮影者が集中するようになりました。

 何とか場所を確保し、じっと待つこと暫し、向こうの方から築堤をまわって来る C11 の姿が見えて来ます。


 ベストアングルの位置までやって来ました。


 毎度のことながら、この地点ではあまり煙を吐いてくれません。


 往きの列車の撮影地である斜面で、長い間の立ん坊で疲れて、帰りの列車は塘路駅の発車でお茶を濁すことにしました。


 交換のDC列車の到着を待ち、C11 が煙を吹き上げながら発車して来ます。


 冬の弱々しい光線を浴びながら、バック運転の C11 が通過して行きました。


 これで収穫の少ない3日目が終了しました。


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