小樽築港機関区

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2022年4月2日土曜日

 復活SL 晩秋の上越線 C61 2012.11.25

 晩秋のこの日は絶好の撮影日和で、またしても家族旅行の前座として、上越線の C6120 を撮りに寄り道しました。

 最初の撮影地は渋川駅と敷島駅の間で、バックの山並みがきれいに見えています。

 カメラのアングルを確かめていると、不意に臨時のサロン電車が通過しました。


 お次は115系の普通電車の4連ですが、これも撮っておいて良かったです。


 定刻になり、ブラスト音と共に C61 がやって来ました。


 晩秋ともなると、白煙がきれいにたなびいてくれます。


 急客機らしい速度で、眼前を通過して行きました。


 関越道に乗って、追いかけた先は後閑駅と上牧駅の間の高台です。

 空気が澄んでいるので、遠くから近づいて来るのが良く見えました。


 ここでも良い煙を吐き続けてくれます。


 申し分のない斜光線を浴びながら、通過して行きました。


 帰りの列車まで時間があるので、水上駅まで出向きます。


 ヘッドマークのオレンジ色は黒い車体に良く似合うのですが、平板で色数が少なく、チープに思えました。


 帰りの列車の撮影は上牧駅と後閑駅の間で、トンネルからの飛び出しを狙います。

 先行して、各停の電車が通過しました。


 次第に日が傾いてきて赤い光線になったところで、ようやく C61 の登場です。


 強い日差しの中を飛び出してきました。


 残念ながら、日が当たるのは、ほんのわずかな区間だけです。


 この先は追いかけずに、本来の目的地へとクルマを走らせました。


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