小樽築港機関区

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2026年4月15日水曜日

 庭園鉄道建設記-21

  前回で短い鉄橋を入手したことを記しましたが、その取付のために長い鉄橋と同じパーツを取り付けました。


 そして隣にセットしました。


 線路を載せて、一直線であることを確認します。


 続いてこの先のレンガ積み、勾配調整へと進みました。


 レールを置いて確認しましたが、良さそうです。

 翌日はこの先の掘削を進めました。


 毎度のことですが、砂利敷き、転圧、ブロックを置いてから勾配の調整です。


 この日は先に積んだレンガのモルタル固定まで進めました。


 翌日は先に作ってあったタイル張りセメント板のタイル面に、モルタルのノロを塗って、PC板に見えないかとやってみました。


 思ったようにはいきませんでしたが、最終的な化粧は後回しにして、これで進めてみます。


 鉄橋の隣に、擁壁のごとく設置してみました。


 反対側にも。


 上から見るとこんな様子ですが、レンガとの隙間に土を充填するのが厄介です。


 翌日もう1枚を立てたところで、外側に倒れそうなので裾に盛土と芝張りを行いました。


 このまま倒れの様子を見ることとし、この先のレンガ積み、勾配調整を行います。


 2日間作業ができずにいたのですが、3日目の朝は雨降りで霧が出ていました。


 午後には雨が上がったので、続きの掘削です。


 目印の棒を立てたカーブの頂点まで掘り進んだので、今回はここまでとします。

2026年4月5日日曜日

 庭園鉄道建設記-20

  ここにきて、発注していた長さ450mmの小型鉄橋がようやく到着しました。

 ほとんどの商品が輸入なので時間がかかります。


 長い方の鉄橋では組み合わせる橋脚等のパーツがありますが、この短い方はそれらしきものが見当たらず、本体の四隅に取付用の穴が開いているだけでした。
 そこで長い方に使用した橋脚パーツがまだたくさんあるので、これを利用することとし、その足元をモルタルにて作成します。


 この時のモルタルの余分を使い、東側のレンガ積みの一部の固定作業を行いました。


 柱脚のモルタルが硬化したので仮置きしてみます。


 具合が良さそうなので、土中の基礎作りに進みました。


 砂利を敷いて転圧し、ブロックを並べます。


 レベルも良さそうなので、土を入れてブロックを固定しました。


 ここで鉄橋の架設と行きたいのですが、鉄橋下にはループ線が下りてくるので、その部分の基礎の施工を先行する必要があります。
 まずはスプレーペイントで位置決めを行いました。


 そしてブロック2個分の掘削から進めます。


 砂利敷、転圧、レベル確認後にブロックの設置と毎度の作業を行いました。


 とりあえずここまでできたので、鉄橋の先の部分の工事を進めます。
 掘り進むと33‰の下り勾配なので、どんどん土中に潜っていきました。



 この部分は法面ではなく、コンクリート擁壁的なものとするので、またタイル打ち込みセメント版を作成します。


 プラ製の橋脚に接する役物なので、変則的な形状としました。

 余分に作ったモルタルで、残っていた東側のレンガの固定を行います。


 今回の作業はここまでで、次回はいよいよ鉄橋の設置に入ります。