小樽築港機関区

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2026年1月5日月曜日

 函館市電 五稜郭公園前 電停 2025.12.11

  本年も弊ブログをどうぞよろしくお願いします。

 新年の最初が庭園鉄道建設記の続きではなく、昨12月に訪れた函館での市電のスナップとなってしまいました。

 函館には何度も訪れていて、市電についても数回にわたり掲載していますが、今回はきちんと撮影したものではなく、街歩きの途中でひと休みし、コーヒーを飲みながらビルの4階の窓から撮影したものです。

 場所は五稜郭公園前電停近くの、市電が直角に曲がる交差点に立つ建物の中で、カーブの外側に位置し、ニュースで報じられた火災現場が対角線上にありました。

 最初の1枚は電車が停留所を発車しカーブに差し掛かる手前ですが、みぞれで視界があまりよろしくありません。


 向かい側の建物は、百貨店の今井丸井です。


 反対方向からも近づいてきました。


 手前から来た電車と交差点ですれ違います。


 少し天気がましになってきたところへ、ラックル号がやって来ました。


 交差点を曲がって行きますが、右上に火事の跡が見えます。


 最後に反対方向からの派手な色の電車を。


 長らく居座ったので、これにて切り上げました。

 次回は庭園鉄道建設記に戻ります。


2025年12月26日金曜日

 庭園鉄道建設記-11

  駅部分の線路がつながった後の作業です。

 ヤード1番線の線路ユニットをつなげていきました。


 連結したら、ジョイント部分にレールボンドをはんだ付けします。


 完了したのでポイント部分に連結ですが、古い線路なので色が違う。


 反対側からの眺めです。


 翌朝には雪が積もっていました。

 今シーズンの積雪はお初です。


 浅間山頂に3回降ると、平地にも降るとか。


 陽がさしてきました。

 この時期の雪は、晴れれば午前中で溶けてしまいます。

 なので午後には2番線のヤードを組み立て。


 雪はすっかり融けていました。


 ヤードの間隔は当初は最小寸法としていたのですが、線路間にストラクチャーを設置する   ことにしたので230mmとした結果、なんとか人工木材のベース上に収まってくれました。


 4本の駅とヤード部分の線路の敷設が終了です。


 次はバラストを入れる作業ですが、また次回に。

2025年12月15日月曜日

 庭園鉄道建設記-10

  駅の線路がつながったところからの続きです。

 線路のレベルを調整し、砕石砂利を敷き込んで行きました。



 拡大します。


 線路周りにはふるいにかけた小粒の砕石を入れました。


 駅の西側の施工状況です。


 ジョイント部分を拡大。


 埋めて行きます。


 駅の先の本線部分ですが、嵩上げのレンガの使用枚数が多いので、間隔を広がて設置してみました。


 こうすれば安上がりで、購入・搬入の手間も減らせます。


 砕石の敷き込みを続けます。


 ふるいをかけては敷き込み作業の繰り返しで、少々腰が痛くなってきました。


 今回はここまでにしておきます。


2025年12月5日金曜日

 庭園鉄道建設記-9

  今度は東側の基礎工事の続きを行いました。

 溝掘りを行い、砕石敷きと転圧を終え、ブロックを並べます。


 そしてレンガを積みながら、カーブの寸法と勾配を確認しました。


 西側のカーブについても、追加で買ってきたレンガを並べます。


 築堤で囲まれるエリアの排水のため仕込んだ通水パイプをまたぐようにしました。

 続いて駅部分の線路の残り半分のユニットを作ります。


 以前の庭園鉄道で使用したレールを再利用したので、新品レールとの色の違いが目立ってしまいました。


 ここでジョイント部分にレールボンドをはんだ付けです。


 写真の手前側のレールは未施工で、レールクリップについては先に取り付けました。

 出来上がったユニットを設置します。


 狂いなく、無事に接続できました。


 反対側からも。


 これで駅部分の線路がとりあえずつながった次第です。

2025年11月25日火曜日

 庭園鉄道建設記-8

  ヤード周りの線路の敷設を続けました。


 線路のレベルを確認しながら、スペーサーを入れて高さを調整します。


 調整ができたら、枕木下にきちんとまわるように砕石を撒きました。


 ヤードの仕上範囲を広げていきます。


 駅部分の線路間隔を、ホームを置いて確認してみました。


 丁度よさそうです。


 今度は西側のカーブ部分の掘削の続きを始めました。


 大きな転籍が出てきて、掘り起こすのに一苦労。

 ようやく掘削を終え、砕石を入れたら転圧をします。


 そしてブロックを置いて勾配の具合も確認。


 今回の掘削作業範囲です。


 先に並べていた方に、買ってきたレンガを積み増してみました。


 更にブロックを延長、レンガを積みます。


 この状態で定木を使用し、曲がり具合を確認しました。


 まずまずのようです。


 勾配も再確認。


 勾配の微調整は線路の敷設の際に行います。


 今回のレポートはここまでです。