小樽築港機関区

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2020年10月20日火曜日

 南阿蘇鉄道のトロッコ列車 1988.10.23

 あそBOY の撮影を立野駅のスイッチバックで終えて、次は南阿蘇鉄道で運行されているトロッコ列車を撮りに行きました。

 南阿蘇鉄道は、立野駅から高森駅までの旧高森線で、1986年に転換された路線です。

 阿蘇下田駅と中松駅の間で待っていると、小さなDLを先頭に見えてきました。


 歩くよりは早い速度で近づいて来ます。


 撮影後は追いかけたのですが、何しろゆっくりなので簡単に追い越してしまい、見晴台駅と高森駅の間では、通過までかなり待たされました。


 DLで前後を挟み、さらに最後尾にDCを連結した、かなり珍妙な編成です。


 近づいたところを機関車のアップを撮影しましたが、あまりにゆっくりなので、車上の人とおしゃべりができました。


高森駅に行ってみると、運転を終えたトロッコ列車は最後尾のDCを切り離して、奥の方に引っ込んでしまっています。


 折角なので普通の列車も撮影しようと、再び見晴台駅との間に向かいました。

 駅で見かけたのとは違うDCが近づいて来ます。


 傾きかけた陽射しを浴びながら、3両もの編成が通り過ぎて行きました。


 今回の撮影はこれまでで、熊本空港へと向かいました。

2018年2月13日火曜日

南阿蘇鉄道のトロッコ列車 1988.10.23

 現在は地震による大被害を受けて、一部区間のみでの営業を細々と続けている南阿蘇鉄道ですが、ここには DB 牽引のトロッコ列車が運転されているので、あそBOY の撮影の折、訪れてみました。

 最初の撮影場所は、阿蘇下田駅と中松駅の間です。


 最後尾には DL では無く、DC が連結されています。


 機関車牽引の列車が好みなのですが、肝心の機関車はあまりに小さく、目立ちません。

 非常にゆっくりとした速度なので、追いかけての撮影も全く楽なもので、次は見晴台駅を越えて高森駅との間です。


 撮影していると、乗客から手を振られ、注目されてしまいます。


 終点の高森駅に行ってみました。


 本日の運転を終え、DCを切り離して、機関車の付替えも終えていました。

 一応DC列車も撮影しておこうと、高森駅と見晴台駅の間に向かいます。


 高森線の時代に C12 を撮影した辺りですが、景色は変わっていないようです。


 DC列車を見送り宿に向かったのですが、おまけの写真をもう1枚。

 最初の写真を撮影した阿蘇下田駅と中松駅の間には、このあと 南阿蘇水の生まれる里白水高原 という長い名前の駅が誕生しました。


 5年後に撮影した、その駅の様子です。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓陸羽西線 古口 1972.3.16 より

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