小樽築港機関区

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2020年12月15日火曜日

 JR東日本 大井工場 1992.10.18

 現在は東京総合車両センターという名称で、隣接の車両区と統合されていますが、当時のJR東日本大井工場が一般に開放されるとのことで、鉄道記念物であった ナデ6141 を見学に行きました。

 大勢の人が来ていましたが、ナデ6141 は子供には人気が無く、周りには人が少ないのでゆっくりと見ることができました。


 鼻を突き合わす位置にはスーパービュー踊り子が展示されていて、ちょうどバックの線路でも駆け抜けて行きました。


 検修庫内では、京浜東北線の103系が整備中です。


 外には冷房装置のAU75が山積みにされ、取付けを待っていました。


 この時に撮影した東急線の大井町駅ですが、高架下が雑然としています。


 余ったフィルムで、品川駅側に向けて、京浜東北線を撮影しました。


 205系や高運転台の103系の懐かしい姿が見られます。


 大井工場も名称や姿を変えていますが、ナデ6141 も移動して、さいたまの博物館に安住の地を得たようです。

2020年12月13日日曜日

 復活SL 5年目の C62ニセコ(その2) 1992.10.11

 5年目の C62ニセコ 撮影2日目です。

 この日は定番の、小沢駅と倶知安駅の間の通称ワイスの踏切ですが、置き三脚もあり非常に込み入っていましたが、何とか隙間に三脚を据えることができました。

 先ずは後方から下りの普通DC2連が来ましたが、新塗装とタラコがつながっています。


 皆が静まり返って見つめる先に、C623 が顔を出しました。


 白煙に続いて黒煙を吹き上げながら近づいて来ます。


 そして、目の前を通過して行きました。


 同じ時に、踏切の反対側での1枚です。

 こちら側で撮る人は無く、三脚をセットして、助手(妻)がシャッターを押したものです。


 帰りの撮影地は、毎度のニセコ駅と比羅夫駅の間ですが、西を向いての撮影なので、ほぼ逆光になってしまいます。


 緩い勾配ですが、かなりの煙を出してくれました。


 まわりの樹々は、秋の盛りといったところです。


 追いかけも定番の蘭島駅と塩谷駅の間ですが、今回は山に登らせていただきました。


 ボイラーに斜光線が反射して、良い按配です。


 これにて5年続けての C62ニセコ の撮影を終了しました。

2020年12月11日金曜日

 復活SL 5年目の C62ニセコ(その1) 1992.10.10

 復活以来、5年続けての C62ニセコ の撮影です。

 今回最初の場所は、小沢駅の倶知安駅寄りの、国道が線路をオーバークロスする地点から線路に降りて、小沢駅方向に少し戻った地点でした。

 運転日の縮小と共に撮影者が集中するようになり、この日も大勢の同行者がいて、それらを避けながらの撮影です。

 朝からの雨は止んだのですが、薄暗く、線路も濡れた中を、C62 がゆっくりとやって来ました。


 ヘッドライトを光らせながら、歩くような速度で近づいて来ます。


 濡れた線路で滑らないように、連続で砂を撒きながらの前進です。


 目の前を通り過ぎたところでついに空転してしまい、いったん停車。

 その後、再びゆっくりと牽き出して行きました。

 帰りの撮影は、昨年見つけたニセコ駅と比羅夫駅の間で、この時間になってようやく晴れてきました。


 下りのタラコDCのあと、C62 が白煙をたなびかせながら軽快に近づいて来ます。


 急に風向きが変わり、列車の後部が煙に巻かれてしまったのが残念でした。


 このあとはいつもの撮影地を通り過ぎて、塩谷駅に行ってみましたが、跨線橋の工事中で、足場が目障りです。


 10月ともなると、塩谷駅ではすでに夕暮れになり、薄暗い中での撮影となってしまいました。


 日暮れと共に気温も下がって来たので、これにて早々に引き上げました。

2017年12月2日土曜日

復活SL 5年目の C62ニセコ号 1992.10.10~11

 年に一度の C62ニセコ 撮影、この年は10月に出かけました。

 初日は、小沢駅と倶知安駅の間の国道がオーバークロスする地点、一般的には国道上から見下ろしての撮影ですが、線路に降りて、少し小沢駅方向に進みました。

 朝から小雨で薄暗い中を、ブラストと共に煙を高く上げながら近づいて来ました。


 非常に遅い速度でやって来ます。


 歩くほどの速度ですので、枚数が稼げます。


 眼前を通過し、国道の下あたりで遂に空転、停車してしまいましたが、再度ゆっくりと牽き出して、勾配を上って行きました。

 返しの列車の時間になると、空は一転晴れ渡りました。
 ニセコ駅と比羅夫駅の間の、緩勾配の地点にて通過を待ちます。


 上りのDCの通過後、白煙を上げながら姿を現わしました。


 依然として風が強く、客車を隠してしまいます。


 追いかけて塩谷の駅で待ち受けましたが、すでに夕暮れが迫っていました。


 次は2日目、10月11日です。

 駅間は昨日と同じですが、通称ワイスの踏切です。
 先ずは露払いのDCが通過します。


 ブラストが近づいてきて、Sカーブの向こうから飛び出しました。


 ここでは盛大に煙を上げてくれます。




 下り列車も昨日と駅間は同じですが、Sカーブの地点です。


 ここではもろに逆光になります。


 昨日同様、午後になるとピーカンになってしまいました。


 いつものように追いかけまして、この日は金五郎山に登りました。
 露出が厳しいので、流し撮りにするしかありません。


 眼下を快調に駆け抜けて行きます。


 毎度のことで2日間で撮影は終了、翌日は観光してから戻りました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より

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