現在は東京総合車両センターという名称で、隣接の車両区と統合されていますが、当時のJR東日本大井工場が一般に開放されるとのことで、鉄道記念物であった ナデ6141 を見学に行きました。
大勢の人が来ていましたが、ナデ6141 は子供には人気が無く、周りには人が少ないのでゆっくりと見ることができました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
現在は東京総合車両センターという名称で、隣接の車両区と統合されていますが、当時のJR東日本大井工場が一般に開放されるとのことで、鉄道記念物であった ナデ6141 を見学に行きました。
大勢の人が来ていましたが、ナデ6141 は子供には人気が無く、周りには人が少ないのでゆっくりと見ることができました。
5年目の C62ニセコ 撮影2日目です。
この日は定番の、小沢駅と倶知安駅の間の通称ワイスの踏切ですが、置き三脚もあり非常に込み入っていましたが、何とか隙間に三脚を据えることができました。
先ずは後方から下りの普通DC2連が来ましたが、新塗装とタラコがつながっています。
復活以来、5年続けての C62ニセコ の撮影です。
今回最初の場所は、小沢駅の倶知安駅寄りの、国道が線路をオーバークロスする地点から線路に降りて、小沢駅方向に少し戻った地点でした。
運転日の縮小と共に撮影者が集中するようになり、この日も大勢の同行者がいて、それらを避けながらの撮影です。
朝からの雨は止んだのですが、薄暗く、線路も濡れた中を、C62 がゆっくりとやって来ました。
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