小樽築港機関区

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2021年4月30日金曜日

 雨に煙る 大井川鐡道 1997.10.4

 この日も大井川鐡道でトラストトレインが運転されるので、4月に続いて出かけたのですが、朝から雨が降り続き、止む気配が有りません。

 こんな日は湿度が高いので煙は良く出るはずで、トンネルからの飛び出しでは煙が車体にまとわりつくだろうと、田野口駅と駿河徳山駅の間のトンネルの出口で待ち構えました。


 残念ながら、勾配が緩く列車速度が速いので、思惑通りには行きませんでした。


 目的のトラストトレインですが、同じ区間の大井川の川原から撮ることにします。

 はるか向こうから、白煙をたなびかせながら C12 が近づいて来ましたが、川原に置いた自分の車が入ってしまいました。


 狙っていたアングルに列車が近づいて来ます。


 いつもの3両編成ではなく、4両の客車なので、珍しく後補機が付いていました。


 このあとは、雨が止みそうも無いので、帰りの列車を待たずに、早々に引き上げてしまいました。

2021年4月24日土曜日

 トラストトレイン の走る 大井川鐡道 1997.4.26

 この日は、年に数回運転されていた C12164 が牽引するトラストトレインが走るので、この年初めての大井川詣でをしました。

 さらに1001レも運転されるので、3本のSL列車が運転されることになります。

 早朝に出発したので、ロケハンの時間があり、田野駅と駿河徳山駅の間の細道をうろついていると、見ごろとなっている山桜があったので、これを入れて撮ることにしました。


 次の101レも同じ地点ですが、この日はドピーカンなので、煙も出ずに、ひどい逆光になってしまいます。


 なので、コントラストの強すぎる写真になってしまいました。


 次のトラストトレインは順光での撮影と思い、同じ区間ですが、大井川の対岸に回ります。

 先行して普通電車が来ましたが、側面には綺麗に日が当たってくれました。


 遠くから3両の客車を従えて、C12 が近づいて来ます。


 小型機に丁度良い長さの編成です。


 通り過ぎた後は、煙が出なくなってしまいました。


 帰りの列車は、茶畑を入れて順光で撮影出来る、抜里駅の家山駅寄りの道路からとします。

 102レが定刻にやって来ました。


 後補機のELも入れた、ごくまともな列車写真が撮影できました。


 目的のトラストトレインとの間に、普通電車が上下します。


 関西の特急電車が交代でやって来ました。


 霜除けの扇風機の向こうから、C12164 がバック運転で向かってきます。


 トラストトレインのヘッドマークが、順光にくっきりと良く目立ちました。


 気温が高すぎたきらいはありますが、天候に恵まれた良い撮影日和でした。

2018年7月4日水曜日

復活SL 再び大井川の トラストトレイン 1997.10.4

 再び C12164 のトラストトレインの運転日に大井川鉄道を訪れましたが、この日のSL列車は2往復のみです。

 あいにくの雨模様なので、晴れていればできないアングルでの撮影をと、トンネルからの飛び出しを狙ってみました。

 場所は田野口駅と駿河徳山駅の間ですが、行ってみると工事用の資材が置かれていて好ましくないのですが、初志貫徹といきました。


 勾配が緩いのと、速度が速いので、期待していたようなボイラーに煙が纏わりつくようなことにはなってくれません。


 雨で露出が上がらないのですが、正面からの撮影なので、動体ボケは避けられました。

 トラストトレインは編成全体を入れたいので、大井川の対岸に移動します。

 川原で到着を待っていると、彼方から長々と白煙をたなびかせながら姿を現わしたので、駐車していた愛車を入れてのショットを撮ってみました。


 C12164 が、いつまでも消えない白煙と共に、撮影ポイントに近づいて来ました。


 ところが本日は、予想外に長い編成です。


 1001レが運転されないので、その分の乗客を捌くためでしょうか1両増結で、ELの補機付となっていました。

 そのまま雨が降り続いたので、帰りの列車はパスをして、早々に引き上げました。


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2018年7月3日火曜日

復活SL トラストトレイン運転日の大井川鉄道 1997.4.26

 大井川鉄道では、年に数回、日本ナショナルトラストが所有する C12164 と3両の客車による列車が運行されていました。

 それを狙っての撮影行ですが、この日は合わせて3本のSL列車が運転されました。

 良い天気になると逆光になる場所が多いのが欠点ですが、田野口駅から駿河徳山駅への線路に沿った細い道に分け入りました。
 ここには丁度見頃になった八重桜があります。


 残念ながら、この桜の木は今では伐採されてしまいました。

 定期の かわね路号 は、同じところの線路際から。


 トラストトレインの時刻には側面に陽がまわるので、国道側に移動します。


 各停電車のあとから、C12164 牽引で近づいて来ます。


 3両の客車を牽く姿は、丁度うまく収まってくれます。


 帰りの列車は、折角の好天なので、順光での列車写真が撮影できる、抜里駅と家山駅の間の茶畑内の道路からにしました。


 煙はありませんが、後補機までベタ順光の列車写真です。


 トラストトレインまでの間には、私鉄特急電車たちがやって来ました。


 バック運転の C12164 が、茶畑の向こうからやって来ます。



 C12164 は復活してくれるのでしょうか。


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