小樽築港機関区

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2022年1月14日金曜日

 復活SL 走り始めた SLやまぐち号 2009.4.11

 3月から運転を開始した SLやまぐち号 ですが、この年初めてのの撮影は、4月になってからでした。

 撮影場所は宮野駅と仁保駅の間で、少し開けた場所なので、ここならばハッセルの80mmでも撮れそうです。

 先行してきた普通DCで、画面を確認しました。


 やがて C571 が近づいて来ましたが、まだ遠いあたりで1枚目を撮らないと、肝心の場面でのシャッターチャンスを逃してしまいます。


 ちょうど咲いていたツツジでしょうか、画面に取り入れたのですが、わずかに傾いてしまいました。


 この場所から車まではかなり離れているので、追いかけに時間を要し、徳佐駅の先で追いつくのがやっとです。


 遠くから煙を吐きながら近づいて来ましたが、標準レンズではまだまだ小さくしか見えませんでした。


 ちょうど良いあたりで、二度目のシャッターを切ります。


 最後にもう1枚撮ったのですが、慌てるとやはり画面が傾いてしまいました。


 ゆっくりしてから津和野駅のターンテーブルに行ってみると、既に C571 は定位置に収まっています。


 排煙の処理ダクトに合わせて、停車していました。


 ちょうど桜の季節なので、以前ロケハンしておいた津和野川の鉄橋に向かいます。


 うまい具合に満開だったので、ずっと陣取ってDCを撮影していました。


 やがてドラフトが近づいて来ましたが、1カットだけの、一瞬の勝負です。


 追いかけて長門峡駅の発車ですが、急に曇り空になってしまいました。


 露出が上がらず、鈍い描写です。


 最後は毎度の篠目駅ですが、再び陽光が照り付けてくれました。


 速度が上がっていないので、楽に2枚目が撮れます。


 おまけにもう1枚、菜の花が黒い車体に映えていました。


 この年のハッセルでの SLやまぐち号 の撮影は、このあとも続きます。


2022年1月12日水曜日

 池上線 石川台の桜 2009.4.3

 2009年になりまして、相変わらず山口県への出張は行っていたのですが、如何せん、SLやまぐち号 は冬季のお休みに入っているので撮影できません。

 そんななか、4月になるとあちこちから桜の便りが聞かれ、花見に行くことにしました。

 物はついでと、池上線の石川台駅近くに桜並木があるので、ハッセルを抱えて寄り道をしました。


 花は満開、天気は上々、丁度良いタイミングです。


 ほんの寄り道なので、撮影したのは3カットだけでした。


 ここの桜は古木とのことで伐採されてしまい、今では走る車両もすっかり変わってしまいました。


2019年4月14日日曜日

 東急池上線 石川台 の 桜の木 2009.4.3

 東京の今年の桜は既に散り始めてしまい、いささか出し遅れた感がありますが、東急池上線の石川台駅近くの切り通し区間は、桜の名所として知られていました。

 この日は天気が良かったので、九品仏駅あたりの桜見物に続いて、この場所も訪ねてみました。


 ちょうど10年前になりますが、やはりハッセル1台持っての気楽な撮影をしていました。


 10年たてば走る車両も入れ替わりましたが、残念なのがこの桜の木が既に伐採されてしまったことです。


 桜の花の見ごろは短かく、このような好天で撮影できることは少ないので、桜前線と天気を見比べながら、どこへ行こうか撮影計画を練っています。

2018年9月9日日曜日

ハッセルで撮った SLやまぐち号-4 2009.4.11

 引っ越しをしていましたので、いつもより間隔があいてしまいました。

 SLやまぐち号は、特別運行を除いて冬季の休みに入り、年が改まった春になって、再び土日祭運転のいつものペースに戻りました。

 4月になると沿線の花も咲き始め、最初の撮影地、宮野駅と仁保駅の間ではつつじが咲いていたので、これを取り入れてみました。


 この場所は道路から離れているので、撮影後の追いかけには時間を要し、ようやく徳佐駅の発車に間に合いました。


 田圃には水がはられ、田植えの準備に入ったようです。


 帰りの列車の撮影は、津和野では桜が見頃になっていたので、以前ロケハンしていた場所で他の人が入らないように狙いました。


 まさに一発必中、緊張の一瞬でした。

 追いかけの最初は、手慣れた場所の長門峡駅の発車です。


 そして締めは、これまたいつもの篠目駅の発車です。


 4月は既に陽が長く、十分な明るさで撮影できます。


 今回は全て黒枠付きのノートリでご覧いただきましたが、やはり一部の画面では傾きがあり、ブローニーの手持ちでの撮影の難しさを痛感しました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓志布志線・日豊本線 そして 吉都線 1973.2.16~17
 より

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