秋田、青森とまわって、この日は北海道新幹線で函館に向かいます。
朝のうちから弘前市内を観光し、弘前駅に戻ってJR線に乗車しました。
弘前駅のホームからは、すぐ横に併設された弘南鉄道のホームが見え、ここにも東急電車が停車しています。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
秋田、青森とまわって、この日は北海道新幹線で函館に向かいます。
朝のうちから弘前市内を観光し、弘前駅に戻ってJR線に乗車しました。
弘前駅のホームからは、すぐ横に併設された弘南鉄道のホームが見え、ここにも東急電車が停車しています。
二本松からの移動中、山形新幹線の様子を見たくなり、寄り道をして、板谷駅の赤岩駅側に行ってみました。
1990年に改軌工事中の様子を撮影して以来ですが、新幹線の開業は1992年なので既にかなり経過しています。
以前のように線路端には立ち入れないので、踏切で通過を待ちました。
400系を駅以外で撮影するのは初めてです。
毎年恒例のゴールデンウィークの撮影旅行ですが、この年は山形新幹線開業に向けて、改軌工事が行われている奥羽本線に向かいました。
毎度のことですが、前日に出発し、庭坂駅の先の大カーブに着いた時はまだ日の出前で、薄暗いなかで撮影を開始します。
先ずは下りの つばさ3号 から。
この年には東北本線が一部不通になり、その対応策として、寝台特急北斗星 が奥羽本線経由で運転されることになりました。
これを何とかカメラに収めたく、夜行日帰りでの撮影に出かけました。
板谷峠の通過は早朝なので、うまく撮影できるか不安に思いながら、雨模様の夜明け前の峠駅に到着です。
間もなく雨は上がったものの、霧も出てきた薄暗い中、大沢駅側のカーブ地点に向かうと、上りの客車列車が近づいて来ました。
昨日に続いて板谷峠での撮影で、場所も同じ大沢駅と関根駅の間です。
ところが昨日の好天とはうって変わって、辺り一面濃い霧に覆われ、殆んど見通しが効きません。
そんな中を、最初にやって来たのは 特急つばさ2号 です。