小樽築港機関区

小樽築港機関区
ラベル 1985年10月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 1985年10月 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年8月11日火曜日

 秋に訪れた 箱根登山鉄道 1985.10.27

 さわやかな季節になり、天気も良いので、久しぶりに箱根登山鉄道に行ってみました。

 宮ノ下駅で下車し、線路沿いを下って行きます。

 後ろから上り電車が来ましたが、急カーブなので、木陰から突然姿を現わしました。


 急峻な山裾に線路が敷かれているので、日陰になる区間も多く、また、横から引いて撮れる場所見当たりません。


 やり過ごした下り電車の後ろには、秋の光線が正面から当たっていました。


 仙人台信号場に着くと、下り電車が勾配を上って来ます。


 ここでは複線なので、上り電車では2両共画面に入りました。


 50周年記念のマークを取付けた ベルニナⅡ が強羅駅に向けて通過して行きます。


 この日、仙人台信号場では列車交換は無く、開けた場所なので、黄葉をバックにゆっくり撮影できました。


 続いて上大平台のスイッチバックとの間で上り電車を撮りましたが、ヘッドライトが点灯されています。


 次の下り電車も点灯されており、このスイッチバックの区間はそのような運用なのでしょうか。


 大平台駅に到着し、ホームで待っていると上り電車の到着です。


 間もなく、下り電車が急勾配を上って来ました。


下り電車を先行させた後、上り電車が出て行きましたが、最後尾のヘッドライトが点灯されています。


 全てが2両編成で、久しぶりの新車が登場した頃の箱根登山鉄道でした。

2017年10月25日水曜日

秋の箱根登山鉄道 1985.10.27

 30年以上前の今頃、紅葉があるのかも判らずに、箱根登山鉄道を訪れました。

 宮ノ下駅近くにクルマを駐車し、線路沿いを下って行きました。
 最急カーブが半径30mの路線ですが、急カーブからいきなり電車が顔を出しました。


 線路の両側は木立に囲まれているので、正面からの撮影になります。


 少し歩くと、仙人台信号場に着きました。


 黄色く色づいた木立の傍を、101を先頭に登って来ました。

 しばらくすると、宮ノ下駅で交換した上り電車が降りてきます。


 当時唯一の新型車だった、1000系ベルニナ号がやって来ました。


 小田原-強羅 直通運転50周年 のプレートを付けていました。
 続いて、上り電車が進入してきます。


 更に、上大平台信号場に向けて歩きました。


 この区間も引きが取れず、正面からのアングルばかりです。


 スイッチバックの大平台駅に着きました。


 山を下りてきた電車が到着しました。
 下からは、駅構内直前までの急勾配を下り電車が登って来ます。


 さすがに80‰の急勾配は、すごい角度です。

 列車交換の後、ポイントを渡って、再び山登りに出て行きました。


 次の下り電車がやって来ました。


 これに乗車し、宮ノ下駅まで戻りました。

 秋の暖かい、良い日和でした。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より

↓応援のクリックをお願い致します↓
にほんブログ村:同様のブログ一覧表