小樽築港機関区

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2021年5月18日火曜日

 復活SL 煙を求めた 真岡鐡道(その2) 1998.3.15

 二日目の真岡鉄道、前日同様に煙を撮ることを目的とし、撮影場所もアングルも同じ場所に向かいました。

 多田羅駅を見通せる、昨日と同じポジションです。

 C1266 は定刻に発車しました。


 この日は基本通りに、発車直後にドレーンを切ります。


 この日もピーカンで、モロに逆光です。


 この場所は、雨の日の方が良さそうですね。


 昨日とは違う方から標準で撮ったのですが、逆光のおかげでかなり厳しい仕上がりでした。


 帰りの列車も昨日と同じ場所ですが、この日は単行DCからのスタートです。


 列車が日陰から出るのを待ち、長玉で、ぐっと引き付けて撮ります。


 林の横を抜けた瞬間に、横風に見舞われました。


 ここでの別カットは、昨日と逆の方向から、梅の花を入れて広角で。


 好天に恵まれ過ぎた二日間でした。

2021年5月16日日曜日

 復活SL 煙を求めた 真岡鐡道(その1) 1998.3.14

 真岡鐡道のSLといえば C1266 で、小型のタンク機なので、短い編成を横から撮り、ローカル線の雰囲気を好んでいました。

 ところが今回は気が変わり、C12 が大いに煙を出す姿を撮影してみようと、そんな場所を選んでみました。

 下り列車で発車直後の煙を期待ということで、多田羅駅の先の、ファンが集まる場所に向かいました。

 ここからは、多田羅駅に進入する様子も見られます。


 煙を多く画面に入れるには、正面から長玉で圧縮するのが効果的です。

 暫しの停車後、黒煙を上げながら多田羅駅を発車して来ました。


 撮影者を意識してか、近づいて来てからドレーンを切ってくれます。


 線路脇に咲いた梅の花が、霞みながらも写ってくれました。


 横がちの構図でも、1枚押さえておきます。


 次に上り列車の煙となると、これは連続急勾配区間である茂木駅と天矢場駅の間です。

 はるか遠くから近づく C12 が見え、ここの直線区間では殆んどが木々の影になるのですが、ところどころで日が当たってくれます。


 長玉で順光で、邪魔物が無く撮れる区間はわずかです。


 ここでも標準で1カット、押さえておきました。


 駐車場所まで遠かったので、追いかけはやらず、これにて少し離れた宿に向かいました。

2018年8月6日月曜日

早春の 真岡鐡道(その2) 1998.3.15

 昨日に続いて、真岡鐡道の C12 の撮影ですが、2日続けて同じ場所で行いました。

 多田羅駅の発車は、小型の C12 らしからぬ迫力があったので、再度のトライと試みたのです。

 多田羅駅に C1266 がやって来ましたが、本日はホームの人影の他に、線路脇には撮影者が見られます。


 今日は線路の真正面に三脚を立てましたが、間もなくドレインを切りながら、加速してきました。


 C12 のような細身のボイラーでは、真正面からのアングルは迫力不足で、あまり面白くありません。


 昨日とは反対のインカーブ側に標準レンズをセットしたのですが、こちら側では列車全体が逆光になってしまいます。


 帰りの列車も昨日と同じ天矢場のお立ち台です。

 露払いのDCが通過して行きます。


 煙を上げながら近づいてきた C12 が、木立の陰から出てきたところを狙います。


 撮影できる範囲は、ほんのわずかです。


 道路側の梅の花が見頃だったので、もう1台には広角レンズを付けて、撮ってみました。


 C12 の正面にしか陽があたっていませんが、それなりのものは撮れたかと思います。


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2018年8月5日日曜日

早春の 真岡鐡道(その1) 1998.3.14

 年が明けてからの、比較的早い時期に運転を開始する 真岡鐡道のC12 を撮影に泊りがけで出かけました。
 まだ気温は低いのですが、もうすぐ春分の日を迎えるので、既に太陽の高度は高く、トップライト気味の光線になる時期です。

 今回向かったのは、多くの人が集まる多田羅駅の発車を撮影できる場所ですが、私は今回が初めてです。

 多田羅駅に C1266 が進入してきました。


 ホームには数人の人影が見られます。

 ややあってから、緩い上り勾配を加速してきます。


 真っ黒な煙を吐きながら近づいて来ますが、光線はほぼ真後ろからのトップライトです。


 少し横からのアングルですと、わずかにサイドまで陽が当たります。


 帰りの列車は、天矢場のお立ち台に向かいました。


 ここは順光ですが、横の林が午後の太陽をさえぎってしまいます。


 近づいたところを標準レンズで捉えると、完全な順光での撮影ができます。


 追いかけもせず、少し離れた宿に向かい、明日に備えました。


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