この年の夏休みの初日には、上越線の D51 を撮影しましたが、それ以外の日は鉄分の薄いものでした。
28日には小諸懐古園に行きまして、そこに鎮座する C56144 を見て来ました。
EF63 の体験運転をやっていましたが、暑さのためか前面の貫通扉を開けっぱなしです。
今にも雨が落ちて来そうな曇天で、沿線での撮影をする気にはなりませんでした。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
この年の夏休みの初日には、上越線の D51 を撮影しましたが、それ以外の日は鉄分の薄いものでした。
28日には小諸懐古園に行きまして、そこに鎮座する C56144 を見て来ました。
夏休みの帰り道は、往路の逆のコースを辿ることにしました。
小海線の北半分は高原列車のイメージがあまり無いので、今回も信濃川上駅と野辺山駅の間からスタートしました。
まず線路際から、下りの列車を後追いで撮影します。
例によって8月末にとった夏休み、長野県の目的地には中央道から小海線沿いで向かうコースで行くことにしました。
途中での寄り道が目的で、先ずは小海線の小淵沢駅の先の大カーブです。