梅小路蒸気機関車館での夜間撮影会の続きです。
暗くなってきて、用意されていた照明に灯が入りました。
三脚を据えて撮影を開始しますが、フィルムなので適正な露光時間がその場では確認できず、同じカットで時間をずらしながら3枚ずつ撮影します。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
梅小路蒸気機関車館での夜間撮影会の続きです。
暗くなってきて、用意されていた照明に灯が入りました。
三脚を据えて撮影を開始しますが、フィルムなので適正な露光時間がその場では確認できず、同じカットで時間をずらしながら3枚ずつ撮影します。
交通科学博物館で義経号を撮影した翌日は、梅小路蒸気機関車館に行きました。
この日は鉄道の日のイベントとして、SLを並べてライトアップした撮影会が催されるとのことなので、まだ明るいうちから三脚を担いで訪問しました。
日が暮れてからのイベントですが、まだ明るいうちから準備を始めています。
SLスチーム号の運転が終了し、その運転線には C622 と D51200 が重連になって、並べられていました。
大阪弁天町駅の交通科学博物館には、この年の7月に訪れたのですが、鉄道の日の催しとして、義経号 を屋外に公開するとのことで、行ってみました。
ガラス箱からは完全に出されては無く、また、テンダーの後ろからは撮影できない状態ではありました。
いよいよこの日は C62ニセコ の撮影の最終日です。
小沢駅と倶知安駅の間の、以前にも訪れたことが有る場所に向かいましたが、当然ながら多くの人があふれていて、お互いに写り込まないように配慮しながらの撮影になりました。
毎度ながら、先に後ろから下りDCが通過して行くので、試し撮りをします。
1988年から運行されていた C62ニセコ ですが、資金難からこの年の11月3日をもって終了することになりました。
そこでこの年は5月にも撮影に行ったのですが、終焉の近づいた10月にも訪問しました。
運転本数が減った上に、いよいよ無くなるというので撮影者の数は非常に多く、線路際は混乱を極めていました。
最初に行った小沢駅と倶知安駅の間の踏切からしばらく歩いた地点でも、まさしく立錐の余地が無い有様です。
そんな中を、後方から下りのDCが通過して行きました。