梅小路の 京都鉄道博物館 は、元々あった蒸気機関車館に、2014年に廃館になった交通科学博物館を一緒にして拡大整備し、2016年4月にオープンしました。
蒸気機関車館の頃には何度も訪れて、あまり人のいない中で静かに過ごしたものでした。
オープンから1年たったこの時に、京都に行く機会があったので、どんなところかと訪ねてみました。
入り口を入り、順路に沿って並べられている車両を見、撮影しましたが、今回はSLだけを掲載します。
同じく、230形式もいます。
扇形庫も、珍しい目線で見ることができます。
9633 が扇形庫の外に出されていました。
扇形庫の外には、9633 以外に 8630 も並べられていました。
今回増築した第2検修庫の上は連絡通路になっていて、扇形庫を見下ろすことができるようになっています。
下に置かれた 8630 を見下ろすと、テンダーの上部内側の錆止めと思われる赤が、目立っていました。





























