小樽築港機関区

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2020年10月14日水曜日

 最後の寄り道は 蒲原鉄道線 1988.9.3

 板谷峠からの帰り道で、磐越西線で DD51 の撮影をしたのですが、最後の寄り道として五泉駅に寄り、蒲原鉄道線をつまみ食いしてきました。

 既に村松駅から先は廃止になり、貨物輸送も無くなって、わずか4.2kmの路線を単行電車が往復する寂しい鉄道線です。

 ほんの寄り道なので、五泉駅から今泉駅方向に少し進んだ場所で、やって来る電車を待ちました。


 通り過ぎたところを後追いで。


 五泉駅に停車すると、接続の磐越西線の客レも入線しました。


 人の流れも無く、ホームは閑散としています。


 まもなく発車時間になるので、少し先のカーブで通過を待ちました。


 背後に枝振りの良い木があったので、画面に取り込んでみます。


 このあと1999年に廃線になってしまいましたが、よくそれまで存続したものです。

2020年10月12日月曜日

 磐越西線の DD51 1988.9.3

  昨年の板谷峠での撮影のあともそうでしたが、今回も帰り道として、磐越西線の未電化区間を目指して移動しました。

 列車の時間を見計らいながらの移動ですが、最初に着いたのは、有名撮影地の山都駅近くの鉄橋です。

 上りの客車列車を牽引して、DD51 が登場しました。


 牽引機は北の国からやって来た、三つ目です。


 トラス橋を大きな音を立てながら、通り過ぎて行きました。


 ここから阿賀野川に沿って下って行きますが、途中の上野尻駅と徳沢駅の間で、上りのDC列車が来るので鉄橋下から撮影。


 次も有名撮影地の日出谷駅と鹿瀬駅の間です。


 客レの前に、上りのDCがやって来ました。


 お次が狙い目の DD51 牽引の下り客レです。


 ベタ順光の下、走りすぎて行きました。


 さらに下流方向へと移動し、津川駅と三川駅の間に来たのですが、国道と線路が並んでいて、もう列車が来るのに良い場所が見つかりません。


 仕方が無いので、線路際から DD51 をアップで撮ることにしました。


 このあとは関越道で帰宅するので、さらに西に向けて走ります。

2020年10月10日土曜日

 板谷峠を通過する 寝台特急北斗星 1988.9.3

 この年には東北本線が一部不通になり、その対応策として、寝台特急北斗星 が奥羽本線経由で運転されることになりました。

 これを何とかカメラに収めたく、夜行日帰りでの撮影に出かけました。

 板谷峠の通過は早朝なので、うまく撮影できるか不安に思いながら、雨模様の夜明け前の峠駅に到着です。

 間もなく雨は上がったものの、霧も出てきた薄暗い中、大沢駅側のカーブ地点に向かうと、上りの客車列車が近づいて来ました。



 次は 特急つばさ2号 で、ヘッドライト3灯を輝かせながら勾配を上って来ます。


 下りの普通列車が到着するので、峠駅に戻りました。


 ポイントを覆うスノーシェッドから、ED78 がゆっくりと姿を現わします。


 峠駅に進入して行きますが、あたりには霧が漂っていました。


 列車がスイッチバックをしている間に、本線へ先回りします。


 スノーシェッドの方から、霧の中を近づいて来ました。


 次が狙い目の 特急北斗星2号 で、先程よりも少し霧が晴れてきたようです。


 それでも露出は全く上がらず、ヘッドライトばかりが目立ってしまいました。


 特急らしからぬ、ゆっくりとした速度で通過して行きます。


 北斗星のあとは、上りの普通列車が来ました。


 牽引機が2両で、客車も2両という、誠に勿体ない編成です。


 今度は 特急つばさ3号 の姿が、スノーシェッド内に見えてきました。


 こちらは電車のためか、高速で通過して行きます。


 峠駅から板谷駅に移動すると、こちら側では良い天気です。

 下りの客車列車がスノーシェッドの向こうに見えました。


 駅に停車のため、引込線に進入してきます。


 板谷駅に暫しの停車後、本線へと出てきました。


 峠駅に向けて、勾配を上って来ます。


 板谷峠での撮影を切り上げて、これにて次の撮影地に向かいました。

2018年2月7日水曜日

磐越西線から蒲原鉄道へ 1988.9.3

  迂回運転の 北斗星 を板谷峠で撮影後は、磐越西線の未電化区間に向かいました。

 行程上、最初の撮影は山都の鉄橋ですが、三つ目の DD51 がやって来ました。


 ここは今でも変わらず名撮影地ですが、最近では鉄橋が塗りなおされてしまい、昔の方が好ましく思います。


 撮影後は続けて西に向かいますが、上野尻駅の先の鉄橋で、丁度やって来る上りのDC列車を待ちました。


 なおも先に進み、日出谷駅の先の、今でも SLばんえつ物語号 の撮影地として紹介されているところで、上りDCを撮影します。


 今でも変わらない良い場所ですが、今度は反対方向から下り列車がやって来ます。


 被写体としては、客車列車の方がやはり良いですね。


 さらに西に向かっていると、また上り列車の来る時間になり、津川駅の先での撮影となりました。
 この辺りは国道がすぐ横を並走しており、良いアングルとならないので、折角 DD51 牽引なので、アップで捉えることにします。


 また車を走らせ、ようやく最後の目的地である五泉駅に着きました。

 ここは蒲原鉄道の接続駅であり、村松駅から先は既に廃止されているものの、まだまだ現役路線として営業されていました。

 電車が戻って来るので、少し今泉駅方向に歩いたところで待ち受けます。


 五泉駅で折り返しまでしばしお休みですが、向こう側の線路を磐越西線の列車が通過して行きます。


 この時点で廃止までまだ10年以上あるのですが、ひと気も無く、寂しい様子です。


 折返しの時間が近づいたので、また今泉駅方向に進みました。


 駅には人影が無かったのですが、電車内にはそれなりの人影が見られます。


 うしろ姿も撮影して、今回の旅行はこれまでとしました。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓陸羽西線 古口 1972.3.16 より

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2018年2月6日火曜日

迂回の北斗星を板谷峠で 1988.9.3

 奥羽本線で 寝台特急北斗星 の迂回運転が実施されているのを知り、板谷峠での撮影を行ってみました。

 九月初めの未明、峠駅に到着しましたが、生憎の小雨でもやがかかり、露出が全く上がらない状況でした。

 大沢駅方向のカーブで待ち構えていると、客車列車が上って来ます。


 続いて つばさ2号 も来ましたが、相変わらずの暗さです。


 下りの客車列車の時間ですが、板谷駅側はトンネルで撮影できないので、峠駅の構内で撮影します。


 ポイント部分のスノーシェッドから、列車が進入してきました。


 峠駅の構内は雨で霞んでいます。


 ウ2レ 北斗星2号が来るので、再び大沢駅側にて通過を待ちます。


 相変わらずの悪条件の中を、ヘッドライトを光らせながら上って来ました。


 次の上り普通列車の頃には、ようやく少し明るくなってきました。


 重連に客車が2両。
 カトーのNゲージの板谷峠セットのモデルです。


 次は つばさ3号 の通過です。


 スノーシェッドから勢いよく下って行きました。


 場所を変えて、板谷駅に移動すると天気が回復してきました。

 下りの各駅停車が近づいて来ます。


 本線から折り返し線に進入してきます。


 今度はバックして、板谷駅に向かいます。


 短時間の停車後、再び勾配を上って来ました。


 峠の向こうとこちらでは大違いの天気でした。


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