SL冬の湿原号 の撮影4日目、最終日です。
この日はようやく朝から快晴で、俯瞰撮影ができるので、3日間と同じように塘路駅と茅沼駅の間ですが、サルボ展望台に向かう途中から左に進み、三角点に立ちました。
この場所からの撮影はSL現役の頃にも行われていて、雑誌等で見かけることが有ります。
塘路駅を発車する所から遠望でき、煙と共に近付いて来ました。
この日も2羽の丹頂鶴がいる中を、静かに進入してきます。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
SL冬の湿原号 の撮影4日目、最終日です。
この日はようやく朝から快晴で、俯瞰撮影ができるので、3日間と同じように塘路駅と茅沼駅の間ですが、サルボ展望台に向かう途中から左に進み、三角点に立ちました。
この場所からの撮影はSL現役の頃にも行われていて、雑誌等で見かけることが有ります。
塘路駅を発車する所から遠望でき、煙と共に近付いて来ました。
5年ぶりの SL冬の湿原号 の撮影2日目です。
この日、まず向かったのは塘路駅と茅沼駅の間の、二本松のポイントです。
このあたりも少しずつ樹々が成長して、撮影できる範囲が狭くなってしまいました。
曇り空に時折雪が舞う天候の中、塘路駅を発車した SL冬の湿原号 が、C11171 に牽引されて近づいて来ます。
しばらくご無沙汰だった SL冬の湿原号 の撮影に、5年ぶりに向かいました。
初日は羽田から釧路空港に到着し、レンタカーで撮影に向かうので、勝手知ったるところが良かろうと、塘路駅の先のサルボ展望台に向かう道を登り、三角点への途中で撮ることにしました。
塘路駅を出て、カーブしてからの直線区間を俯瞰する場所で、カーブの途中の鉄橋を渡って来たところから撮影開始です。