前回のブログで、掘ってブロックを入れ、埋め戻してレンガを積み・・・の繰り返しと書きましたが、その繰り返しをやろうと思ったらこの日(2月8日)は一面に雪が積もっていました、
雪が降っても日射しがあればすぐに融けるのが常だったのですが、一番寒い時期なのですぐには融けず、表面の雪は無くなっても土が凍り、作業が進みません。
2日後から再開し、まずは芝生の上に線路位置をスプレーすることから始めました。
東のSカーブと西側の鉄橋に続くループ部分です。
そして1日1枚しか作れないタイルセメント版も。
両側の路線を描いてみると、結構近いところを通るのがよくわかります。
ループ線の近接する部分では築堤が重なりそうになるので、そのあたりの擁壁にタイルセメント版を使おうと目論んでいます。
翌日は再び掘削を始めたのですが、雪が少し残り、凍土になっているのであまりはかどりませんでした。
この日もタイルセメント版を製作。
左が型枠にタイルを敷き詰め、モルタルを打設したところで、右側が脱型したものです。
翌日は好天で、気温も上昇したので掘削がはかどりました。
砕石投入、転圧、レベル出し、ブロックの敷き詰めです。
埋め戻して散水し、土を固めて作業を終了しました。
同じ作業ばかりなので、今度は線路への給電工事です。
先にケーブルをいったん撤去した線路にはんだ付けをしておき、それを駅入り口の分岐器につなげてから埋設しました。
土中埋設になるので、ケーブルはフレキの電線管で保護します。
その電線管は防草シートを留める金具で固定しました。
これをテラスまで継なげます。
砕石を埋め戻して完了。
このあとはまた掘削から始めるのですが、今回はここまでとします。