前回はバラスト敷きの途中まででしたので、今回はその続きです。
東側から着手しました。
将来延長用の分岐部から信号場の手前まで、終了です。
翌日は所を変えて、ヤードの北側を東端部から始めました。
この辺りは通路と接しているので、しっかりと固めておく必要があります。
続いて西端部を。
ループにつながる本線部も手直ししました。
この日になって、ようやく発注していた線路が届いたのです。
諸事情があったようですが、ドイツから4か月もかかってしまったのでした。
これでやっと信号場の線路の敷設ができます。
信号場に敷きならべて長さを調整し、線路ユニットを作成しました。
これらのユニットを接続し、ユニット間のボンド線をはんだ付けして、ようやくすべての線路が開通です。
繋がったので早速試運転をやってみました。
先ずはDLの単機で確認し、車掌車を引かせて走らせます。
信号場も問題なく通過し、鉄橋下を快調に走り抜けました。
走らせてばかりでは作業が停まってしまいますので、信号場の東側からバラスト敷きを再開します。
この日はここまでで終了。
翌日は、まだ残っていた西側本線の延長用分岐器から続けました。
一日では終わらず、信号場の途中までです。
また翌日再開しました。
この日で信号場のバラスト敷きが終了し、一応路盤が出来上がったのです。
この先は各所の補修や追加工事に入ったのですが、それにつきましてはまた次回にご覧いただきます。