ここにきて、発注していた長さ450mmの小型鉄橋がようやく到着しました。
ほとんどの商品が輸入なので時間がかかります。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
ここにきて、発注していた長さ450mmの小型鉄橋がようやく到着しました。
ほとんどの商品が輸入なので時間がかかります。
東側・西側の築堤が進んできましたが、芝張りの上部がまだ出来上がってませんでしたので、必要な高さまで芝を嵩上げしました。
まずは西側です。
カーブの内側も。
続いて東側。
こちらのカーブの内側も線路脇の高さまで、芝を張り足しました。
前回作業でフィーダー線もつながったので、翌日は試運転をやってみました。
線路を磨いてから、ヤード部分にDLをセットします。
まずは西側のカーブまで問題無く走行してくれました。
東側の方も。
築堤上を行くDL、大型模型ならではの見え方です。
試運転が無事に終わり、施工に戻りました。
西側の方のレンガ積みを続けます。
翌々日の朝、また雪が降りました。
すぐに融けたので、築堤の裾の部分の芝をはがします。
このカーブが終わって直線になるので、その位置をスプレーで表示しました。
ここは600mmの直線を挟み逆カーブになりますので、まずはその位置出しを行いました。
カーブの先に進むと芝生が無くなり、スプレーでのマーキングができなくなりますので、
ひとまず直線部を施工します。
この日は掘削、砂利敷き、転圧まで済ませました。
翌日は勾配を確認しながらブロックを敷設します。
さらにレンガを積み上げ、勾配を調整しました。
次に今回積み上げた部分の手前までの築堤を仕上げます。
砂利を混えた土を盛って形を作っていきました。
土盛りが終わったら芝張りです。
内側も仕上げました。
夕日が傾いてきて、今回の作業はここまでです。
東側の下り勾配部分の掘削を終え、ブロックを敷き込み、勾配を調整するところからです。
ブロックを敷き込む時点で、面倒ですが傾きをきちんと調整しておけばあとの作業が楽になります。
ブロック周囲に土を入れ、散水して締め固めるまででこの日の作業を終了しました。
タイル打ち込みセメント版をこの日も作成。下には出来上がったセメント版が並んでいます。
翌日はブロック上にレンガを積む作業から。
勾配を調整しながら積んで行き、モルタルで固定して行きます。
そしてやはりセメント版を1枚作りました。
所用で少し日にちが空いてから、この日は給電工事の続きです。
U字型の金物で電線の保護管をテラスに固定しました。
テラスのデッキ板の隙間から上部にケーブルを立ち上げます。
事前に組み上げておいたアルミボックスのコネクターに接続して床に固定しました。
防水コネクターやアルミボックスはネットで仕入れたものです。
この日は前回の続きのレンガ積みを継続しました。
そして翌々日にはこの部分に盛土、築堤作業です。
本日の作業範囲の芝生を撤去・仮移植して、雨水の通水管をきちんと固定しました。
盛土を進めていきます。
反対側も。
散水して土を締めてから表面に芝を張って行きます。
同様に反対側。
その後、この部分の線路は仮置きだったので、本設の線路を敷設します。
まずは線路のジョイント部分にレールボンドをはんだ付けしてユニットを作りました。
築堤上に置き、駅側に敷設済の線路と接続、ここにもボンドを渡します。
また翌日ですが、勾配を調整のうえ砂利を撒いて行きました。
枕木間には小粒の砂利を入れて、線路の固定を兼ねて、庭園用の砂利固定材を垂らしてみます。
この続きはまた次回で。