小樽築港機関区

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2021年11月27日土曜日

 九州ツアー旅行のスナップ 2006.3.5-6

 たまには旅行会社のツアーに参加することがあるのですが、今回は九州北部のツアーの折のスナップ写真です。

 まずは長崎市電です。


 公会堂 という電停近くで撮ったもので、長崎観光で必ず立ち寄る眼鏡橋に行った時のものです。


 ついでに、カステラ屋にも連れていかれました。


 翌日は、小雨の中を宇佐神宮への参拝です。


 御参りは早々に済ませて、集合時間までの間に クラウス26 の撮影です。


 宇佐神宮への入り口広場に保存されていました。


 立派なガラス屋根が架けられているのですが、この場所に相応しいデザインとは思えません。


 最後はそのあとに訪れた、湯布院で見た D511032 です。

 中央児童公園に置かれているのですが、この時はガイドに先導されての歩行中で、慌てて1枚撮るのが精一杯でした。


 以上、九州観光ツアー中の鉄でした。


2021年11月25日木曜日

 復活SL 再び2月には釧路へ(その4) 2006.2.19

 SL冬の湿原号 の今回の撮影の最終日です。

 この日も好天なので俯瞰撮影の好機とばかりに、細岡駅の手前の踏切近くのスペースに車を止め、通称新夢が丘を目指して歩きました。

 この場所までは急な斜面は無いのですが、かなりの距離があります。

 湿原を惰行する釧路川を見下ろす場所にカメラをセットし、遥か先の線路を注視していると、二つ目の C11 の姿が見えました。


 日陰を避けながら、シャッターを切ります。


 いよいよ撮影ポイントに近づいて来ました。


 木にかからずに撮れるのは、わずかな区間だけです。


 ここでもセミ版の準広角で撮影しました。


 帰りの列車の撮影場所を思案したのですが、思いつかないときはいつも茅沼駅に向かいます。

 今回は丹頂鶴と絡めた写真を撮ろうと思い、駅近くに場所を定めました。

 音を立てないように列車が到着すると、C11 の近くには鶴が3羽います。


 羽を広げながら、移動を始めました。


 鶴を追うように、静かに列車が走り始めます。


 ここでもセミ版で撮っておきました。


 列車が加速を続けて、鶴に並びかけます。


 いつの間にか、鶴は5羽に増えていて、うまい具合に一緒に収めることができました。


 これにてこの日の撮影を終了し、乗り遅れないように空港に向かいました。


2021年11月23日火曜日

 復活SL 再び2月には釧路へ(その3) 2006.2.18

  SL冬の湿原号 の撮影3日目です。

 この日も前日に続いての快晴で、まず向かったのは、細岡駅と塘路駅の間の夢が丘展望台でした。

 ここは湿原を走る線路を見下ろす場所ですが、晴れると逆光になってしまうのが難点です。

 遠くの細岡駅を通過した列車は、白煙を上げながらやって来ました。


 踏切を通過して、少しずつ向きを変えてきます。


 直線区間に入って来ましたが、この日も強い横風が吹いていました。


 このあたりからは完全な逆光で、SLは黒くつぶれてしまいます。


 列車が樹木の中に入るまで、撮影を続けました。


 ここでもセミ版の準広角で、周りの状況を含めて撮ってみます。


 午後になっても晴天が続いていたので、前日のリベンジとばかりにこの日もコッタロ湿原展望台に登りました。

 茅沼駅を発車した列車がやって来るのを、木々の隙間越しに撮影すると、国道沿いの家々も写り込んで来ます。


 一旦見えなくなってから、再び姿を現わしました。


 天気が良いので、白いバックに列車が浮かび上がります。


 これで煙を出してくれればもっと良いのに、と思いました。


 後追いの角度になると、C11 のボイラーに光線が反射しています。


 このあとまだまだ明るいので、春採の丘の上にある太平洋炭礦の選炭施設に向かいました。

 道路から望遠で覗くと、ナローの電化区間の車両が望めます。


 海底炭鉱なので、かつて存在した炭鉱鉄道施設とは少々雰囲気が異なるようでした。


 そろそろ夕日が傾いてきたので、この日の撮影は終了です。


2021年11月21日日曜日

 復活SL 再び2月には釧路へ(その2) 2006.2.17

 釧路の2日目は、昨日とはうって変わって、朝から青空が広がっていました。

 SL冬の湿原号 の発車までは時間があるので、釧路運輸区を覗いてみると、今日も二つ目の C11207 が発車準備をしています。


 トラックに積んできた石炭を、モッコに入れて吊上げて、炭庫に積み込んでいました。


 この日も二本松のポイントに向かったのですが、早く着いたので、昨日よりも良いポジションが確保できました。

 列車は定刻に塘路駅を発車し、国道と並走してきます。


 道路と分かれて、カーブにさしかかりました。


 曲がり続けて、こちらに向きを変えてきます。


 直線区間を越えて、ちょうどこちらに正面を向けました。


 このあたりからが一番の見せ場になります。


 良い日差しのもと、走り抜けて行きました。


 この日もセミ版で写しましたが、SLはほんの小さく見えるだけです。


 帰りの列車の撮影は、区間は同じ茅沼駅と塘路駅の間ですが、コッタロ湿原展望台に汗をかきながら登りました。

 ここからは、はるか遠くに線路が遠望できます。


 残念ながら曇ってしまったので、あまり色の無い世界になってしまいました。


 この場所は、天気の良い時にリベンジする必要があります。


 足を滑らさないように下に降り、ホテルへと戻りました。


2021年11月19日金曜日

 復活SL 再び2月には釧路へ(その1) 2006.2.16

 昨年、5年ぶりに SL冬の湿原号 を撮影に行き、雪中のSLの魅力を再確認したので、この年も何とか都合を付けて釧路へと向かいました。

 例年通り朝一の飛行機で釧路空港に着き、レンタカーで向かった先は、昨年も通った塘路駅と茅沼駅の間の、二本松のポイントです。

 既に何人かの先客がいたので、ベストポジションは取れず、少し横に離れた場所としました。

 ここからは列車がかなり近づくまでは撮影できず、踏切を過ぎて、山裾をまわり込んだあたりから撮り始めます。


 この日の牽引機は、二つ目が目立つ C11207 でした。


 温暖化の影響か雪が少なく、山肌が見えてしまっています。


 セミ版の準広角でも、周辺状況を入れて撮ってみました。


 帰りの列車の時間になると雪が舞う天候になり、近接撮影が良かろうと、細岡駅と釧路湿原駅の間の、築堤・カーブ区間とします。


 薄暗い中を、バック運転の C11207 がやって来ました。


 暗いだけに、特徴的な二つ目が良く目立ちます。


 この日の撮影はここまでで釧路市内のホテルに向かい、明日からの撮影地の検討をしました。