東側・西側の築堤が進んできましたが、芝張りの上部がまだ出来上がってませんでしたので、必要な高さまで芝を嵩上げしました。
まずは西側です。
カーブの内側も。
続いて東側。
こちらのカーブの内側も線路脇の高さまで、芝を張り足しました。
前回作業でフィーダー線もつながったので、翌日は試運転をやってみました。
線路を磨いてから、ヤード部分にDLをセットします。
まずは西側のカーブまで問題無く走行してくれました。
東側の方も。
築堤上を行くDL、大型模型ならではの見え方です。
試運転が無事に終わり、施工に戻りました。
西側の方のレンガ積みを続けます。
翌々日の朝、また雪が降りました。
すぐに融けたので、築堤の裾の部分の芝をはがします。
このカーブが終わって直線になるので、その位置をスプレーで表示しました。
ここは600mmの直線を挟み逆カーブになりますので、まずはその位置出しを行いました。
カーブの先に進むと芝生が無くなり、スプレーでのマーキングができなくなりますので、
ひとまず直線部を施工します。
この日は掘削、砂利敷き、転圧まで済ませました。
翌日は勾配を確認しながらブロックを敷設します。
さらにレンガを積み上げ、勾配を調整しました。
次に今回積み上げた部分の手前までの築堤を仕上げます。
砂利を混えた土を盛って形を作っていきました。
土盛りが終わったら芝張りです。
内側も仕上げました。
夕日が傾いてきて、今回の作業はここまでです。