小樽築港機関区

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2021年9月28日火曜日

 今年の初撮りも 虹の郷 へ 2003.1.13

 多忙だった前年の鉄は、JRでのSL撮影は北上線の3日間のみという少なさで、年が明けても相変わらずの状況で、昨年に続いて初撮りは、またしても手近な 虹の郷 に向かってしまいました。

 開園早々の運転では、まだSLは準備が整っていないためか、DLのシティ オブ バーミンガム号 が牽引して来ます。


 次の列車からはSLが担当してきて、ノーザンロックⅡ号 がやって来ました。


 この日もいつも通りの左回りで、右回りでの運転を見たのは1度だけです。


 イギリス村駅方向に移動すると、ヤードでは初期に運転されていた アーネスト W トワイニング号 が日光浴をしていました。


 駅の手前の白樺林に行ってみると、ちょうど列車が進入してきます。


 再び上り勾配の、複線区間に移動しました。


 斜光線の中を、白煙を上げながら近づいて来ます。


 次はカナダ村のネルソン駅です。

 発車直後ですので、白煙を吹き上げてくれました。


 帰り道の途中なので、複線区間で列車の通過を待ちます。


 下り勾配ですが、煙をたなびかせてくれて、良い雰囲気でした。


 以上、2年続けての 虹の郷 での初撮りでした。

2021年9月26日日曜日

 帰りに立寄った やながわ希望の森公園 2002.9.14

 北上線での SL錦秋湖号 の試運転撮影からの帰り道、観光だけでなく、もう1日鉄をやろうと、土曜日なのでSLが運転されている やながわ希望の森公園 に向かいました。

 西口駅に着くと、ちょうど庫から B62418 がお出ましになる所です。


 ターンテーブルに乗りまして


 駅の方向に向きを変えます。


 朝一番の列車が発車して来ました。


 本日も快調のようです。


 東口駅に到着後、向きを変えて、発車準備ができました。


 ドレーンを切ると、車体が隠れてしまいます。


 そのまま加速して来ると、ようやく姿が見えました。


 場所を変えて、下り列車を撮影します。


 二番列車には、乗客の姿が見られました。


 東口駅の先の土手に上がり、到着する列車を撮影します。


 駅に着くと、機関士が降りてきて、連結器を解放しました。


 ターンテーブルに乗り、向きを変えます。


 上から見下ろした後ろ姿は、まるで模型そのものです。


 再び、東口駅の発車を撮影しました。


 気温が上がって来たので、先程のような雲隠れにはなりません。


 もう一度、下り列車を撮影に、場所を移動しました。


 上り勾配を、元気に走ってきます。


 この日のうちに自宅に帰りたかったので、これにて撮影を終了しました。


2021年9月24日金曜日

 復活SL SL錦秋湖号(その3) 2002.9.12

 SL錦秋湖号 の試運転の撮影3日目です。

 この日の最初の撮影は、和賀仙人駅の構内の先から、加速して来る姿を撮影すべく、スタンバイしました。

 誰も来ないので安心していたら、到着時間が近づくと数人のファンが集まってきて、それらを避けながらの撮影となりました。

 ここは停車駅なので、汽笛一声後発車して来ます。


 先ずは長玉で、ポイントを渡ってくるところから撮影しました。


 もう1台に持ち替えて、接近してくるところも撮ります。


 途中で追い越して、今度はほっとゆだ駅の先、ゆだ高原駅との間で待ち受けました。


 この日も試運転なのに、招待客が乗車しているようです。


 良い煙を吐き続けながら、通過して行きました。


 この先、横手駅に向かう途中の相野々駅の先で追いついてしまったので、一応1枚、撮っておきます。


 昼食後に横手駅に行ってみると、側線に停車中の D51498 に、丁度乗務員が乗り込むところでした。


 帰りの列車の撮影は、平石駅と小松川駅の間の、Sカーブになったところとします。

 ブラスト音が遠くから聞こえ、しばらくたつと木陰から D51 が顔を出してきました。


 沿線にはススキの穂が並んでいて、秋の気配を感じます。


 連続上り勾配なので、力強い姿を見せてくれました。


 この先はサミットを越えてしまうので、基本的に下り勾配で煙は期待できません。

 なので、あまり考えずに昨日と同じ、ほっとゆだ駅の先の和賀川の河原に向かいました。

 D51 は、ゆらゆらと白煙をたなびかせながら、駅構内を通過してきます。


 ところが鉄橋にかかるあたりから、力行を始めました。


 そのまま煙を吐き続けて、鉄橋を渡って接近してくれました。


 これにて試運転は終了し、明後日の土曜日から本運転が始まります。


2021年9月22日水曜日

 復活SL SL錦秋湖号(その2) 2002.9.11

 SL錦秋湖号 の試運転列車、その撮影2日目です。

 先ずは必ず押さえておきたい場所、前日に上り列車を撮影したところですが、和賀川に架かるトラス橋を臨む道路からです。

 当然ながら大変な人出ですが、何とか駐車場所と撮影スペースを確保し、列車の通過を待ちました。

 遠くにヘッドライトの明かりが見え、ゆっくり近付いて来たかと思うと、急に煙を上げながら加速してきました。


 ファンサービスなのでしょうか、勢いよく加速を続けています。


 そのまま和賀川に架かる、長い橋を通過して行きました。


 すぐに追いかけたのですが、追いかけの車で渋滞し、ようやくゆだ高原駅と黒沢駅の間で1枚撮影できました。


 次は上り列車の撮影ですが、小松川駅と黒沢駅の間で、国道から少し入った所に空き地があり、クルマを停めることができました。

 三脚を立てて通過を待っていると、先行して上りDCがやって来ます。


 またしばらく待っていると、汽笛に続いて木陰から D51 が煙を上げながらカーブを曲がって来ました。


 正面は逆光でつぶれてしまいましたが、ほど良い角度で撮影出来ます。


 もう1台の長玉で、アップも押さえておきました。


 このあとは、ほっとゆだ駅の先で、和賀川の岸へと降りて行きます。

 太陽が傾き、斜光になった中を再び D51498 が近づいて来ました。


 勾配区間ではないので、薄い煙が後方に流れるだけです。


 別角度からでは、ボイラーに夕日が反射してくれました。


 これにて2日目の撮影は終了です。