小樽築港機関区

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2018年3月15日木曜日

宗谷本線 智東駅 1974.3.7

 前日に続いての宗谷本線の撮影ですが、この日は山間の小駅、智東駅を訪れました。
 かつては木材の積出しヤードもありましたが、民営化時に臨時駅に格下げされ、2006年には駅そのものが廃止されてしまいました。

 三月とはいえ雪深い智東駅に降り立ち、最初にやって来る上り貨物列車を撮影のため、日進駅方向に歩きました。


 D51 が貨物を牽引してきましたが、駅南側のこの辺りは天塩川にそった線形で、勾配が無く、引きも取れません。
 なので、次の上り客車列車は駅の発車を撮影することにしました。


 雪に埋もれた駅に到着しましたが、静かな様子です。


 昨日撮影した C5787 が、短時間の停車後、黒煙を上げながら発車して行きました。

 今度は下り客車列車ですので、北側の北星駅方向に行ってみました。
 天塩川から線路は離れますが、ラッセル後の雪が山になっているので、やはり線路際からしか撮れません。


 今度は C5550 が牽引してきました。


 この日の撮影はこれだけで、本線といえども列車本数が少なく、効率の悪い路線です。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓連日の陸羽東線 1972.7.21~22 より

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2018年3月9日金曜日

名寄本線と宗谷本線 1974.3.6

 昨日まではローカル線の 9600 巡りでしたが、この日は二つの「本線」での撮影です。

 最初の名寄本線ですが、本線とは名ばかりの運転本数で、使用される機関車も 9600 ですが、天北峠越えでは重連も運転されています。

 一の橋駅で降り立ち、峠のある上興部方向へと歩を進めました。


 下り貨物列車が転がって来ましたが、煙は吐かず、前面のトラ塗りが目立ち良ろしくありません。

 続いて交換で、本命の上り重連貨物が姿を現わします。


 これも端梁のトラ塗りが目立ちますが、重連のうえ、煙も迫力があるので良しとしました。


 次は名寄本線のDC列車に乗り、名寄駅に向かいました。

 宗谷本線の上り客車列車を牽引して、C5550 が到着します。


 C5550 のデフには落書きの後が目立ちますが、対向の下り客車列車がやって来ました。


 こちらは残念ながら既に C5787 に置き換えられていました。

 この321列車に乗車し、美深駅に向かいます。


 美深駅では後続の急行列車を退避のためしばらく停車するので、その姿を撮影できます。

 今度はその急行DC列車に乗り、音威子府駅に先回りします。
 筬島駅方向に進み、C57 の通過を待ちます。


 雲行きが怪しくなり、小雪がちらつく中を軽快に走って来ました。


 本日の撮影はこれまでで、明日も宗谷本線でパシフィックを狙う予定です。


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