小樽築港機関区

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2022年5月8日日曜日

 復活SL 三年続けて釧路へ(その3) 2014.2.8

 SL冬の湿原号 の撮影3日目です。

 前日の帰りの列車を岩保木水門のあたりで撮影した折、逆方向、つまり前向きの往きの列車も撮れるのではと思い、再びやって来ました。

 このあたりは3日続けての撮影ですが、殆んど同好の士を見かけることはありません。

 カーブを抜けてきた、C11207 の二つ目が見えて来ました。


 ほぼ線路はレベルですが、給気運転を続けてきます。


 画面を縦横切替えながら、撮影を続けました。


 少しずつ、焦点距離を短くしていきます。


 目一杯のアップになってきました。


 もう一度ズーミングして、画角を広げます。


 目の前を横切って行きました。


 このあと、いつもならば帰りの列車の撮影地に向かうのですが、今回はこれまでで釧路駅にてレンタカーを返し、札幌の雪まつりへと特急列車に乗り込みました。


2022年5月6日金曜日

 復活SL 三年続けて釧路へ(その2) 2014.2.7

 SL冬の湿原号 の撮影2日目です。

 朝のうちは日射しがあったので、塘路駅の先の林道から登る、通称二本松へと向かいました。

 何度も来た場所ですが、木々の成長が著しく、以前は撮影可能な場所が広がっていたのに、この時はほんの狭いエリアだけで、その上、枝の隙間からの撮影です。

 塘路駅の発車の汽笛が響き、列車は国道から離れてこちらへと向かってきました。


 このあたりの雪も、年を追うごとに少なくなっています。


 C11 は直線区間に入って来て、邪魔物無く撮影できるのはこのあたりだけでした。


 かつて、名シーンであったカーブの入り口は、手前の木の枝でさえぎられています。


 昼食後の帰りの列車の撮影は、前日同様岩保木水門のあたりから、線路際へと近づきました。


 あいにく日が陰ってしまい、鈍い色の描写になってしまいます。


 C11207 の、二つ目だけが目立っていました。


 前日に比べてこの日は成果が上がらず、明日に期待してホテルに戻りました。


2022年5月4日水曜日

 復活SL 三年続けて釧路へ(その1) 2014.2.6

 この年の撮り始めは二月になってからの SL冬の湿原号 で、またしても空路で釧路空港に降り立ちました。

 いつものようにレンタカーで向かったのは、細岡駅の先の夢が丘展望台です。

 遠くから汽笛が響き、細岡駅の手前の築堤を行く姿から撮影を開始しました。


 細岡駅のあたりから再力行を開始し、白煙が上がり始めます。


 ところが風が強くて、煙が飛び散ってしまいました。


 踏切を過ぎて、こちらへまわり込んで来ます。


 ここから湿原に入って行くので、横風を受けて煙の流れる向きが変わりました。


 このあたりは強い風が吹くことが多く、機関車以外、煙に隠れてしまいます。


 次第に足元に近づいて来ました。


 この先は樹木が立ち並ぶので、撮影できるのもこのあたりまでです。


 帰りの列車の撮影は、釧路湿原駅と遠矢駅の間の、岩保木水門のあたりにしました。

 バック運転の、二つ目の C11 が、冬の斜光を浴びながら近づいて来ます。


 まわりの樹々も、赤く染まっていました。


 真横に来たあたりで、丁度編成全体をフレームに入れられます。


 まわり込んでいくと、C11 のボイラーが反射して、光りました。


 走り去る姿を、最後まで撮り続けます。


 この日は好天で良い成果を上げられましたが、明日はどうかと思いながら、釧路市内のホテルに向かいました。

2018年6月10日日曜日

SL冬の湿原号2014(3日目) 2014.2.8

 SL冬の湿原号 の3日目です。

 マンネリ化した撮影場所を何とかしようと、昨日帰りの列車を撮影した場所で、反対方向から来るのを狙ってみようと、またしても岩保木水門にクルマを停めて歩きました。

 南を向くので逆光になりますが、C11207 の二つ目と煙は良く見えるのではないかと思った次第です。


 カーブをまわりこんで、姿を現わしました。


 ヘッドライトは狙い通りに輝いています。


 わずかな下り勾配ですが、給気運転が続いています。



 車体を傾けながら通過して行きます。


 本日はこの連写のみです。

 この年の SL冬の湿原号 の撮影は、これにて終了しました。


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2018年6月9日土曜日

SL冬の湿原号2014(2日目) 2014.2.7

 昨日に続いて、2014年の2日目です。

 この日の撮影場所は塘路駅と茅沼駅の間の、国道から道道へと踏切を過ぎて進み、小山を登ったところの通称二本松と呼ばれるところです。

 茅沼駅を発車して、道道の踏切を渡るあたりから撮影可能です。


 この場所も樹木が成長して、撮影できる場所がごくわずかになりました。


 山裾をまわり込んだあたりが一番の撮影ポイントになります。


 以前は真っ白な雪景色の中を走る姿を撮影できたのですが、この辺りでも積雪量がめっきり少なくなってしまいました。


 帰りの列車の撮影場所ですが、目新しい場所を求めて、昨日と同じ岩保木水門にクルマを停めて、釧路湿原駅方向に進んでみました。

 既に薄暗くなり始め、あまり良い場所が見つからないまま、列車の通過時間になってしまいました。


 薄暗いので、C11207 の二つ目が良く目立ちます。


 新しい撮影地の開拓は難しいようです。

 明日は3日目です。


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2018年6月8日金曜日

SL冬の湿原号2014(1日目) 2014.2.6

 ほぼ毎年撮影に行くようになった SL冬の湿原号 の、2014年版の1日目です。

 冬の道東は晴れる日が多いのですが、この日も快晴で、細岡駅と塘路駅の間の通称夢が丘の展望台に上りました。
 ここは踏切近くにクルマを停め、少々歩きますが、新夢が丘よりは近い場所です。


 はるか遠くの、まだ細岡駅のかなり手前から列車の姿が捉えられます。


 まだ駅の手前なのに、今日は派手に煙を吐き出しています。


 駅に続いて踏切を通過し、次第に近づいて来ます。


 この場所は晴れると逆光ですが、必ず力行してくれます。


 眼下を通過するまで、多くのカットを撮影できるところです。


 ここまで登ると追いかけはできないので、ゆっくりと昼食をとり、帰りの撮影地をあれこれ考えます。

 今回は、釧路湿原駅と遠矢駅の間、岩保木水門近くにしました。

 この辺りの通過時にはもう陽が傾いて、朱い光になっています。


 列車の接近の音が聞こえないので凝視する中を、C11207 が2つ目を光らせながらやって来ました。


 通り過ぎると、車体に光が反射します。


 明日はこの続き、2日目です。


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