富良野地方は、昨日とはうって変わって朝から晴れていました。
富良野のイメージから、どうしても雄大な丘陵地帯を行く列車を撮りたいのですが、そのような場所を探し出せず、この日の最初の撮影地は、美瑛駅と美馬牛駅の間のカーブした築堤です。
向こうの方から、C11 の近づいて来る姿が見えて来ました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
富良野地方は、昨日とはうって変わって朝から晴れていました。
富良野のイメージから、どうしても雄大な丘陵地帯を行く列車を撮りたいのですが、そのような場所を探し出せず、この日の最初の撮影地は、美瑛駅と美馬牛駅の間のカーブした築堤です。
向こうの方から、C11 の近づいて来る姿が見えて来ました。
北海道の2日目は富良野線で、祭日のこの日は、SLふらの・びえい号 が運転されます。
この日は残念ながら朝から雨模様でして、薄暗い中を引いて撮れる場所を探し、下り勾配ですが、美馬牛駅と上富良野駅の間にてカメラを構えました。
汽笛もブラスト音も聞こえないのに踏切が鳴り出し、C11 がおもむろに姿を現わします。
連休と休暇を併せて、北海道のSLにかかわる鉄道を巡りました。
美唄炭鉱の跡地に向かう途中には、美唄鉄道の東明駅舎が記念館として残され、旧駅構内に自社発注のEタンクが保存されているので立寄りました。
この日は天候もよろしくなかったので、次回は S304 の運転日にまたやってこようと思い、三笠鉄道記念館をあとにしました。
釜石線の SL銀河ドリーム号 D51498 の撮影2日目です。
最初に向かったのは、前日SL撮影者の撤収の様子を横目で見ながら通過した、宮守駅と柏木平駅の間です。
ここでは直線の上り勾配を真正面から撮ると、地面の中からSLが現われてくるような画が撮れるのですが、そこには既に先人がいるので、少し横からの撮影になりました。
先行して、上りのDCが通過して行きます。
夏休みの東北旅行から戻った翌々日、今度は釜石線の SL銀河ドリーム号 の試運転を撮影に行きました。
SL銀河ドリーム号 は、1989年から大型のヘッドマークを付けて運転されていますが、大きすぎるヘッドマークを嫌い、何も付けない試運転日を選んだのです。
あさイチの新幹線で新花巻駅に着き、レンタカーを借りて追いかけましたが、既にSLは通過し、沿線で三脚を片付けているのを横目で見ながら着いたのは、岩手上郷駅と平倉駅の間の踏切です。
三脚をセットして、最初にやって来たのは 急行陸中 でした。