秋田、青森とまわって、この日は北海道新幹線で函館に向かいます。
朝のうちから弘前市内を観光し、弘前駅に戻ってJR線に乗車しました。
弘前駅のホームからは、すぐ横に併設された弘南鉄道のホームが見え、ここにも東急電車が停車しています。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
秋田、青森とまわって、この日は北海道新幹線で函館に向かいます。
朝のうちから弘前市内を観光し、弘前駅に戻ってJR線に乗車しました。
弘前駅のホームからは、すぐ横に併設された弘南鉄道のホームが見え、ここにも東急電車が停車しています。
秋田駅前に泊まった翌日は、レンタカーを借りての男鹿半島の観光でした。
奥羽本線の追分駅から男鹿線が分岐していて、観光ルートもこれに沿うように進みます。
この当時男鹿線には、EV-E801系ACCUME という充電式電車が投入されていたので、その運行ダイヤを調べておいて撮影をもくろみました。
天王駅と船越駅の間の船越水道にかかる橋梁の川岸に来ましたが、曇り空からは今にも雨が落ちて来そうです。
まもなく橋の対岸から、赤と青の2両編成が見えて来ました。
だんだんSLを撮影するためだけに出かけることが少なくなってきまして、かといって、乗り鉄のように頑張って全線乗りつぶすことも無く、出かけた折に、そこで見かけた鉄関係を記録する程度の、軟弱な鉄になってきました。
今回は、秋田県から青森県の一部を観光した際に、あまり頑張ることなく記録した鉄道ものです。
東京駅から秋田新幹線に乗車しましたが、その際、東京駅でこまちとはやぶさの連結部の向こう側に北陸新幹線が入線し、三色が揃いました。