小樽築港機関区

小樽築港機関区
ラベル C12199 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル C12199 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年1月2日日曜日

 復活SL SLみなかみ号とそのほか 2008.8.25-30

 新年おめでとうございます。

 本年も弊ブログを、どうぞよろしくお願いします。

 この2008年の夏休みはハッセルブラッド500CMに標準80mmを付けて、家族サービスをしながら、時々煙を撮影していました。

 その第1弾が、前回の EL&SL奥利根号 の撮影で、今回はそのあとの撮影分です。

 まずは25日に奈良井宿を訪れた時のもので、奈良井の駅前には C12199 が保存されていました。


 現役当時からデフ付のC12として有名で、綺麗な状態で展示されています。


 この手の保存機によくあることですが、煙室ハンドルの位置にも気を配ってくれればと思いました。


 次は29日の SLみなかみ号 です。

 敷島駅の南側の大築堤の下で待っていると、上り電車が通過して行きましたが、向こう側の線路なので、下回りが隠れてしまいました。


 そして本命の登場で、この1カットのみの撮影です。


 すぐに追いかけて、水上駅の手前で迎え撃ちましたが、この時に限り晴れてきて、逆光になってしまいました。


 最後は翌30日で、毎度の碓氷峠鉄道文化むらです。

 最初に並んでいる EF63 から。


 そして、体験運転の EF63 を追い越して行く グリーンブリーズ です。


 速度が遅いので、手巻きでも、もう1枚撮れました。


 以上、この年の夏休みの鉄で、ハッセルの扱いにも少し慣れてきたところです。


2019年4月10日水曜日

上越線の D51 と 奈良井 の C12 2008.8.29,25

 前の記事と同じ夏休み中の事ですが、再度上越線の D51498 を撮影に行きました。

 前回は EL&SL奥利根号 でしたが、今回は SLみなかみ号 で、愛称のみが変わっています。

 最初の撮影場所は、敷島駅から渋川駅寄りの大築堤です。
 
 上越線のこの辺りの区間は河岸段丘の縁に沿って進むので、築堤の斜面になっている区間が多くあります。

 先ずは上り電車を撮ってみましたが、複線区間の向こう側を走るので、足回りは全く見えません。


 煙を吐きながら D51498 が近づいて来ましたが、撮影したのはこの1枚だけです。


 すぐに追いかけを開始し、上牧駅と水上駅の間の、線路を見下ろす場所に着きましたが、この日は天気が良いので、ここでは完全な逆光になってしまいます。


 今回の撮影はこれだけですが、あまりに少ないので、観光に奈良井宿に行った時のものを。

 この観光地の駐車場わきには、C12199 が保存されています。


 かつて木曽福島区に所属し、デフを付けたC12として有名だった機関車です。


 夏休みの家族サービスの時に、ついでに撮ったものでした。