朝食前の散歩で、遠浅駅に行ってみましたが、駅の周辺には何もありませんでした。
かつてはSLの撮影に、この方向に線路沿いを歩き、室蘭本線を跨ぐ地点に行ったものでした。
ですが、これだけでは最終回があまりに寂しいので、後日撮影した函館市電の話題を。
函館市電のラッピングについては以前掲載しましたが、市内のタウン誌に、函館では知られた五島軒がようやく権利を得て、作ったラッピングが洒落ていると紹介されていました。
なかなか出会えずにいたのですが、函館駅前にいた時に、偶然遭遇したのです。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
朝食前の散歩で、遠浅駅に行ってみましたが、駅の周辺には何もありませんでした。
丸瀬布から旭川までレンタカーで来て、駅隣りのホテルに泊まった翌朝に、窓から駅前を見下ろすと、あたりは前夜の雨でぬれていました。
丸瀬布いこいの森を辞して、国道333号線を走って旭川を目指したのですが、途中で下白滝信号場への細い道へと入って行きました。
以前は駅だったのですが、2016年にお隣の旧白滝駅とともに廃止され、信号場になってしまいました。
日曜日のこの日は、丸瀬布いこいの森の 雨宮21 のこの年の運転最終日です。
朝から非常に良い天気で、ホテルで朝食を済ませてから勇んで出かけました。
車庫前にいた 雨宮21 には、正面に安全旗が取付けられていました。