小樽築港機関区

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2020年12月17日木曜日

 復活SL 秩父鉄道の パレオエクスプレス 1992.11.14

 秩父鉄道で、パレオエクスプレス というSL列車が運行を始めたのは1988年からですが、機関車が C58 であること、そして架線の下を走ることから食指が動きませんでした。

 この時はたまたま家族旅行で秩父方面に行くことになり、ついでに撮影してみようかと思い、子供を川で遊ばせていられる上長瀞駅の先の荒川の鉄橋の近くにしました。

 従いまして、下りの列車はまるで無視で、上り列車を待ちます。

 通過までの間に、普通電車や貨物列車が結構な本数通過しました。


 秩父鉄道では、セメント工場関係の貨物列車が、数多く設定されているのも魅力です。


 上りの貨物には、積荷が満載されています。


 かつて馴染みだった電車も、塗装を変えて現役で活躍していました。


 今度は下りの貨物ですが、空車の回送です。


 ようやく パレオエクスプレス の時間になり、汽笛に続いて姿を現わしました。


 途中で風にあおられてしまいましたが、良い煙を吐いてくれています。


 紅葉真っ盛りの中を、通過して行きました。


 架線が気になるものの、綺麗なSLの姿を見て、次回は本格的に撮影しようと思いました。

2017年11月26日日曜日

復活SL 紅葉とパレオエクスプレス 1992.11.14

 秩父鉄道で C58363 によるSL列車が運転されるようになったのは1988年からですが、架線があることと、機関車がC58であまり魅力的でないことから訪れていませんでした。

 この年の紅葉の季節に、家族旅行で秩父地方に行った折に、どんなものかと撮影してみました。
 場所は親鼻駅と上長瀞駅の間の荒川の鉄橋で、子供たちを川原で遊ばせていられます。


 良い天気で、家族連れで賑わっている中を上り貨物列車が鉱石満載で通過して行きました。


 電車は既に国鉄のお下がりに置き換わっていました。

 下り貨物は、空車の回送です。


 汽笛が響いて、C58 の登場です。


 列車の側面に陽があたり、輝いています。


 風が吹いて煙が流れましたが、なかなかきれいに撮れました。
 この辺りの紅葉はそろそろ終わりでしょうか。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より

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