小樽築港機関区

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2020年2月19日水曜日

 ED71 全盛の 福島機関区 1973.8.22

 やっと仙台方面への長旅から戻った1週間後、今度は大学の鉄研の合宿のため、東北本線に乗り込みました。

 着いたのは福島駅で、既に夕方近くですが、機関区に向かいました。


 当時の福島機関区(現在は消滅)には、東北本線で使用されていた ED71 が大量に配置されていました。


 機関庫から出てきていたのは、磐越西線で使用の ED77 です。


 この日の ED71 は、1次型ばかりです。


 事務所の脇には新製された EF81 の姿がありましたが、回送されたばかりのようで、区名札が差されていません。


 他に獲物は見当たらず、機関区内の動きもありません。


 機関区に到着してから20分程度いただけですが、4時半を過ぎ乗車列車の時間が迫ったので、本日の宿に向かうことにしました。

2018年1月1日月曜日

元日の明治村 1993.1.1 と 45年前の 福島機関区 1973.8.22

 謹賀新年
 今年も本ブログをどうぞよろしくお願いします。

 元日に相応しいものを物色していたら、博物館明治村は1月1日から開館していたのを思い出し、写真を探してみました。

 この年は正月を家族で名古屋で過ごし、初詣の後に訪れました。
 この保存鉄道は撮影ポイントが駅以外に見つからず、しかも逆光になるので苦労しました。


 シャープ・スチュアートの12号が、しめ飾りと日章旗で、お正月のいで立ちです。


 何とか場所を探したのですが、やはり逆光、日陰になります。


 おまけは、1月1日に因み、同村の鉄橋上に保存されている 尾西鉄道1号 です。


 新年早々、これだけの写真ではあまりに少ないので、45年前のまだSLが現役の頃の福島機関区の様子をご覧いただきます。


 ED71 がゴロゴロいます。


 板谷峠に向かう前日、ゆっくり東京を発ち、構内時計が示している時刻に訪れたものです。


 ED77 も一両いました。


 新製されたばかりの EF81 もいましたが、区名札もありません。



 翌日からの板谷峠につきましては、また後日掲載します。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓正月の富士をめぐるローカル3線 1985.1.2より

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