やっと仙台方面への長旅から戻った1週間後、今度は大学の鉄研の合宿のため、東北本線に乗り込みました。
着いたのは福島駅で、既に夕方近くですが、機関区に向かいました。
当時の福島機関区(現在は消滅)には、東北本線で使用されていた ED71 が大量に配置されていました。
機関庫から出てきていたのは、磐越西線で使用の ED77 です。
この日の ED71 は、1次型ばかりです。
事務所の脇には新製された EF81 の姿がありましたが、回送されたばかりのようで、区名札が差されていません。
他に獲物は見当たらず、機関区内の動きもありません。
機関区に到着してから20分程度いただけですが、4時半を過ぎ乗車列車の時間が迫ったので、本日の宿に向かうことにしました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2020年2月19日水曜日
2018年1月1日月曜日
元日の明治村 1993.1.1 と 45年前の 福島機関区 1973.8.22
謹賀新年
今年も本ブログをどうぞよろしくお願いします。
元日に相応しいものを物色していたら、博物館明治村は1月1日から開館していたのを思い出し、写真を探してみました。
この年は正月を家族で名古屋で過ごし、初詣の後に訪れました。
この保存鉄道は撮影ポイントが駅以外に見つからず、しかも逆光になるので苦労しました。
シャープ・スチュアートの12号が、しめ飾りと日章旗で、お正月のいで立ちです。
何とか場所を探したのですが、やはり逆光、日陰になります。
おまけは、1月1日に因み、同村の鉄橋上に保存されている 尾西鉄道1号 です。
新年早々、これだけの写真ではあまりに少ないので、45年前のまだSLが現役の頃の福島機関区の様子をご覧いただきます。
ED71 がゴロゴロいます。
板谷峠に向かう前日、ゆっくり東京を発ち、構内時計が示している時刻に訪れたものです。
ED77 も一両いました。
新製されたばかりの EF81 もいましたが、区名札もありません。
翌日からの板谷峠につきましては、また後日掲載します。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓正月の富士をめぐるローカル3線 1985.1.2より
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元日に相応しいものを物色していたら、博物館明治村は1月1日から開館していたのを思い出し、写真を探してみました。
この年は正月を家族で名古屋で過ごし、初詣の後に訪れました。
この保存鉄道は撮影ポイントが駅以外に見つからず、しかも逆光になるので苦労しました。
シャープ・スチュアートの12号が、しめ飾りと日章旗で、お正月のいで立ちです。
何とか場所を探したのですが、やはり逆光、日陰になります。
おまけは、1月1日に因み、同村の鉄橋上に保存されている 尾西鉄道1号 です。
新年早々、これだけの写真ではあまりに少ないので、45年前のまだSLが現役の頃の福島機関区の様子をご覧いただきます。
ED71 がゴロゴロいます。
板谷峠に向かう前日、ゆっくり東京を発ち、構内時計が示している時刻に訪れたものです。
ED77 も一両いました。
新製されたばかりの EF81 もいましたが、区名札もありません。
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