10月になって、この年2回目の SL奥利根号 の撮影に行きました。
向かったのは津久田駅の少し先の、利根川に架かる鉄橋を臨む場所です。
毎度のことながら、先行する普通電車を撮り、画角等を確認しました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
10月になって、この年2回目の SL奥利根号 の撮影に行きました。
向かったのは津久田駅の少し先の、利根川に架かる鉄橋を臨む場所です。
毎度のことながら、先行する普通電車を撮り、画角等を確認しました。
この頃はSLの撮影のために出かけることが殆んど無くなり、この年も冬に釧路に行った後は、夏休みを利用した鉄になってしまいました。
例年のごとく遅い夏休みに向かう途中、丁度運転されていた SL奥利根号 の撮影に、上越線に向かいます。
いざ撮影となると、どこで撮るのか迷うのですが、今回も馴染みの津久田駅と岩本駅の間のSカーブでした。
場所を確保して待っていると、普通電車が通過して行きます。
この年も遅い夏休みを取り、目的地に向かう途中では計画的に、D51498 を撮るために寄り道しました。
撮影地はあまり考えもせずに、渋川駅の先、利根川を渡って大きく左にカーブする地点です。
ここは必ず煙を出してくれる場所ですが、撮影できる範囲はごくわずかです。
夏休みの最終日、4日目ですが、この日も午前中は D51 の撮影に出かけました。
今回の撮影場所は渋川駅と敷島駅の間で、寒い季節ならばバックの山々がくっきりと見えるところですが、暑い夏なので、あまり宜しくありません。
上越線沿線での夏休み、この日も午前中は鉄に出かけました。
今回は敷島駅と津久田駅の間の上下線が離れている場所ですが、この頃は立入りが制限されずに撮影ができました。
通過時間の少し前に行ったので、普通電車等のおまけはありません。
この年の夏休みは群馬県の上越線沿線で過ごすことにしたので、家族サービスの合間に、D51498 の撮影ができました。
初日に訪れたのは、沼田駅の岩本駅寄りのカーブ地点ですが、線路近くの道路が改修されていて、以前とは少し撮影ポイントが変わりました。
炎天下で到着を待つ間に、最初に来たのは上りの普通電車で、2両の軽い編成です。