小樽築港機関区

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2018年9月22日土曜日

ハッセルで撮った SLやまぐち号-10 2010.6.12

 この年の5月には撮影ができず、6月の第2土曜日です。

 4月の時と同様に、C56160 の牽引で、DD51 が補機に付いています。

 この日は梅雨入り前の好天で、夏至が近いのでトップライトの強い光線でした。

 最初の撮影地は宮野駅と仁保駅の間ですが、撮影場所を探してうろうろしているうちに列車が来てしまうという、以前と同じ失敗をやらかしました。


 失敗を取り返すべく、急いでクルマに戻り、篠目駅の発車に間に合いました。


 暑さと横風で、リベンジとはいきませんでした。


 次は長門峡駅の先です。


 見事に追い風にやられてしまいました。


  次はお初の鍋倉駅と徳佐駅の間で、リンゴ園のすぐ脇です。


 更に追いかけて、徳佐駅の先では、今回は順光側にて待ち受けました。


 晴れていたので、こちら側が正解です。


 津和野駅のターンテーブルに向かいました。


 前回掲載した、4月に撮影したものと全く同じアングルです。


 作業員も全く同じ態勢です。

 帰りの列車の撮影場所は、これまた昨年9月に C571 牽引の時のものと同じ場所です。


 C56160+DD51 になっただけで、進歩していません。


 追いかけは、鍋倉駅と地福駅の間の地方道側からの撮影です。


 長閑な景色の中をゆったりと走っています。


 このペースで撮っていると、最後は定番の篠目駅の発車になります。


 最も日が長い時期なので、十分な明るさで撮影できました。


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2018年9月20日木曜日

ハッセルで撮った SLやまぐち号-9 2010.4.10

 このシリーズの9回目で、2010年になりました。

 4月の第2土曜日、この日は C56160 の牽引で、冬場の12系2両編成ならば単機牽引ですが、やまぐち号の正規の編成なので、DD51 が次位補機に付きます。

 最初はその DD51 が写らないように、木戸トンネルの飛び出しを狙います。


 この場所から追いかけるのはかなり遠回りになるのですが、長門峡駅の発車に間に合ったので、鉄橋をくぐって農道に入りました。


 煙を上げてくれるのは良いのですが、2両目が目立ちます。


 ここからの追いかけはいつもの通りで、先ずは地福駅の発車からです。


 田圃に水がはられ、風が無ければ水鏡になっていたでしょうが、本日は強い横風です。


 鍋倉駅の先で追い越したので、また国道脇にクルマを停めての撮影です。


 そして今回も徳佐駅の先の築堤へ。


 長玉ならば、駅横の桜と撮れたでしょうが。


 C56 だけをフレーミングしても、赤いものが写り込みます。


 津和野駅のターンテーブルでは、C56160 が転向中です。



 津和野駅から船平山駅方向に進んで行くと、沿線の桜が見頃を迎えていたので、何とかこれを取り入れようとアングルを探しました。


 この大築堤のあたりは、草の刈込をやった直後でないと足回りが写せません。


 ここまで来てしまうと、篠目駅の発車に辛うじて間に合うのが関の山です。


 体に似合わない煙を上げて、豪快に発車して行きました。


 このあとも、まだ続きます。


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2018年9月6日木曜日

ハッセルで撮った SLやまぐち号 -3 2008.12.23

 SLやまぐち号 が運転されているときは、毎月1度撮影に行こうと思っていたのですが、早くも挫折し、12月になってしまいました。

 それも23日という押し迫った時ですが、この時期は C56160 の牽引になり、クリスマスのヘッドマークになります。

 前回失敗したので、今回は行き慣れた場所、木戸トンネルの先で待ちました。


 気温が低いので、白煙がきれいです。

 追いかけますが、年末で道路が込んでいて、ようやく徳佐駅の先で列車に先行できました。


 前回と同じアングルですが、本日は曇天につき逆光にはなりません。


 サイドからも撮影できました。

 いつもの昼飯前で、津和野駅のターンテーブルに向かいます。


 これも逆光にならず、ディテールもつぶれずに撮れました。

 帰りの列車は駅の近くの鉄橋で、サイドから加速する姿を狙いました。


 この樹は桜なので、この次は花を絡めて撮ろうと目論みました。

 撮影後は当然追いかけましたが、やはり道路が混んで、ようやく篠目駅の発車に間に合いました。


 すでに夕暮れ近しの光景ですが、道路の混雑はこのあとも続き、予定の列車に間に合うか、やきもきしながらクルマを走らせました。


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2018年9月2日日曜日

ハッセルで撮った SLやまぐち号-1 2008.9.26

 この頃は、仕事で山口県を定期的に訪れることになり、その折に土曜の休み(運転日)に   SLやまぐち号 を撮影することができました。

 出張の荷物と一緒に持って行くのに、四角いボディのハッセルが都合よく、既にデジタルの時代になっていたにもかかわらず、古いフィルムカメラでの撮影を試みました。

 SL全盛の頃には高嶺の花で、その後手に入れたハッセルブラッド500CMを引っ張り出し線路端に行くと、周りの撮影者からは好奇の目で見られました。

 この日の SLやまぐち号 は C56160 の牽引で、木戸トンネルの先で通過を待ちました。


 撮影後は追いかけて、地福駅の停車中に先回りして発車後の姿を撮影します。


 ご存知のようにこのカメラは6×6のスクェアー版ですが、黒枠付きの写真はノートリで、枠無しは傾きや構図が悪いのでトリミングしたものです。


 後追いも撮影して、今度は船平山駅の先の定番撮影地です。


 レンズは標準の80mmですが、ライカ版換算では広角気味になり、テツには向いているといえないようです。


 続いては、津和野駅での様子を。



 上の写真のように写角が広く、ズームばっかり使っていたので、これを使いこなすのはなかなか難しいです。

 帰りの列車は津和野駅を出て、最初のトンネルの手前のカーブです。


 手巻きで、ピントも合わせなければならず、せいぜい2カットしか撮れません。


 帰りも追いかけて、長門峡駅の先です。


 そろそろ薄暗くなり始めて、手持ち撮影では苦しくなってきました。

 最後は篠目駅の発車です。


 このあたりの写真はかなりアンダーになってしまいましたが、デジタル化で、かなり補正が効くようになりました。


 このシリーズをしばらく続けてみようと思います。


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