小樽築港機関区

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2022年2月25日金曜日

 篠ノ井線 姨捨駅 2011.8.30

 夏休みの家族サービスの折、田毎の月として有名で、景色の良い所だということにして、篠ノ井線の姨捨駅に連れて行きました。

 SL現役の頃には篠ノ井線には縁が無く、電化されてから撮影に訪れていますが、その際も姨捨駅には立ち寄ったことがありません。

 駅に着いてから、最初にホームのすぐ下のお立ち台に行ってみましたが、こんなに安直に撮影できるとは思いませんでした。


 特急しなの を撮ったあと、駅のホームに行ってみると、下りの普通電車が入線してきました。


 一旦ホームから本線にバックし、折返して来る電車を、上り線のホームの撮影スポットから撮ることができます。


 今度は下りの普通電車が、バック運転で駅ホームに進入してきました。


 駅への入り口あたりに踏切があるので、この下り普通が発車して来るのを撮影します。


 再び下りホームのお立ち台にて待っていると、上りの快速天竜峡行きが勾配を上って来ました。


 快速列車ですが、バック運転で無人駅のホームに入って来ます。


 いつまでも撮影していると文句が出そうなので、残念ながらこれにて姨捨駅をあとにしました。


2020年7月4日土曜日

 篠ノ井線 姨捨あたり 1984.6.16

 梅雨入り間近の季節でしたが、明日は晴れそうということで、金曜日の夜に出発し、土曜日の早朝に姨捨駅近くに到着しました。

 線路を見下ろす場所は、はるかに善光寺平も見通せるのですが、天気が良すぎて完全な逆光になっています。

 そんな中を、特急電車の回送列車が通過して行きました。


 朝日が棚田に反射して、田毎の月ならぬ、田毎の太陽といったところです。

 続いて EF64重連 の牽引する上り貨物が来ましたが、かろうじて重連の姿を確認できます。


 姨捨駅に行ってみると、下りの貨物列車が退避のため、駅に進入してきました。


 このあと、お隣の羽尾信号場に向かいます。

 客車急行の ちくま3号 が、EF64 に牽引されて本線を駆け下って来ました。


 羽尾信号場のポイントの向こうから、殆んど荷の無い貨物列車が勾配を上って来ます。


 そのまま本線を通過して行きましたが、牽いてる貨車はヨ1両のみでした。


 同じ場所を下って来る貨物列車が見えます。


 こちらは数両の貨車を従えていて、やはり本線を通過して行きました。


 篠ノ井線の撮影はこれまでとし、次の目的地である上田交通別所線に向けて移動しました。

2019年5月9日木曜日

 ちょっと立寄った 篠ノ井線 姨捨駅 2011.8.30

 この年の遅い夏休みも軽井沢にいたのですが、行きがけの駄賃で上越線の D51498 を撮影した後は家族サービスをしていました。

 そんな中で、田毎の月の姨捨周辺に行った折、少しの時間姨捨駅にクルマを停めて、駅周辺での鉄をやりました。

 ここに来るのは1984年に EF64 の撮影以来で、駅周辺がかなり整備されていました。

 先ずはホームのすぐ下にある公園で、お立ち台として有名な場所で列車を待ちました。


 特急しなの が車体を傾けながら、高速で通過して行きました。

 今度は下りの普通電車が到着するので、ホームに上がります。


 行き止まりのホームに停車後、スイッチバックして、眼下の本線を下って行きます。


 今度は上りの各停が到着するので、ホームのはずれで推進運転で入って来る姿を撮影。


 しばらく停車して、再び本線の上り勾配に向かって出発して行きました。


 次は上りの天竜峡行きの快速が来るので、再び上りホームに設置された見晴台に行きました。


 まるで電車の撮影のために作られたような場所で、後追いで勾配を上って来る姿を撮影しました。

 スイッチバックしてきて停車後、わずかの時間で発車です。


 ほんの短時間の訪問でしたが、この駅にも観光客が増え、周辺にはそのためのお店も何軒か見受けられました。

2017年7月10日月曜日

電化後の 篠ノ井線 姨捨 あたり 1984.6.16

 SL現役の頃の篠ノ井線は、冠着越えとしてD51が活躍していましたが、1970年無煙化、1973年電化と幹線ゆえ近代化が早かったので、残念ながらD51の姿は撮影していません。

 その篠ノ井線、姨捨駅あたりを訪れたのは電化後10年以上経過した、1984年の6月でした。

 夜通しクルマを走らせて、早朝の姨捨駅近くの山裾に到着しましたが、6月にしては好天に恵まれ、朝日に照らされた眼下を回送電車が勾配を上ってきました。


 続いて上りの貨物列車が来ましたが、田毎の月ならぬ、田毎の朝日のような光景です。


 姨捨駅に行ってみると、貨物列車が退避のため入線してきました。


 そしてスイッチバックで後進、出発して行きます。


 次に桑ノ原信号場へと向かいました。

 急行ちくま3号が勾配を下って来ました。


 夜行急行のこの列車は、12系と20系で編成されています。

 上り貨物列車が、車掌車1両のみぶら下げて信号場へやって来ました。


 引き上げ線とのダブルクロスを通過し、遥か先の山裾を上って行きました。


 同じ山裾を下り貨物列車が下りてきました。


 そして、信号場を通過して行きます。


 篠ノ井線の撮影はこれにて切り上げ、次の撮影地に向かいました。


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