小樽築港機関区

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2022年2月25日金曜日

 篠ノ井線 姨捨駅 2011.8.30

 夏休みの家族サービスの折、田毎の月として有名で、景色の良い所だということにして、篠ノ井線の姨捨駅に連れて行きました。

 SL現役の頃には篠ノ井線には縁が無く、電化されてから撮影に訪れていますが、その際も姨捨駅には立ち寄ったことがありません。

 駅に着いてから、最初にホームのすぐ下のお立ち台に行ってみましたが、こんなに安直に撮影できるとは思いませんでした。


 特急しなの を撮ったあと、駅のホームに行ってみると、下りの普通電車が入線してきました。


 一旦ホームから本線にバックし、折返して来る電車を、上り線のホームの撮影スポットから撮ることができます。


 今度は下りの普通電車が、バック運転で駅ホームに進入してきました。


 駅への入り口あたりに踏切があるので、この下り普通が発車して来るのを撮影します。


 再び下りホームのお立ち台にて待っていると、上りの快速天竜峡行きが勾配を上って来ました。


 快速列車ですが、バック運転で無人駅のホームに入って来ます。


 いつまでも撮影していると文句が出そうなので、残念ながらこれにて姨捨駅をあとにしました。


2022年2月23日水曜日

 復活SL 再び夏休みの上越線 SLみなかみ号 2011.8.28

 この年は再び夏休みを8月末にとることにし、やはり上越線に立寄ることにしました。

 今回は渋川駅の手前から撮り始めることにして、八木原駅との間の田園地帯に向かいました。

 晴れているものの湿度の高そうな空の下、まずは各停の115系からです。


 次に D51498 がやって来ましたが、気温が高い割には良い煙を出してくれました。


 渋川駅の停車時間が長いので、敷島駅の手前の撮影地に着いてもまだ十分時間の余裕があり、やって来た普通電車から撮影します。


 続いて SLみなかみ号 が来ましたが、先程とは違って、ここではあまり煙を吐いてくれませんでした。


 さらに追いかけて、今度は後閑駅と上牧駅の間の築堤ですが、夏草が生い茂っていて、下回りが隠れてしまいます。


 手巻きのハッセルでは、もう1枚撮るのがやっとでした。


 水上駅に行ってみます。


 かつて多くの線路や機関庫があったところが整備され、がらんとしていました。


 D51498 は、見学広場の前に停車します。


 帰りの列車の撮影場所は、何度か訪れた上牧駅近くですが、今回の標準レンズでの撮影では、列車の姿がほんの豆粒のようでした。


 曇ってきたこともあって、列車が全く目立ちません。


 以前は上牧駅に停車したので、発車の際の煙が上がったのですが、通過では全くのスカになってしまいました。


 今回は天候も煙もハズレです。


 この先は追いかけずに、次の目的地に向かいました。

 その場所は、軽井沢に向かう途中で何度も立寄った、碓氷峠鉄道文化むらです。

 いつものように中には入らず、柵越しに グリーンブリーズ を撮ろうとしたら、画面が傾いてしまいました。


 ふと気が付くと、シェルパくん のヘッドマークを付けた DB201 がヤードに押し込まれています。


 シェルパくん の停車している駅に行ってみると、保守用の黄色いDLがヘッドマークを付けてスタンバっていました。


 やがて発車時間になり、とうげのゆ駅に向けて押し上げて行きました。


 再び グリーンブリーズ の運転時間になったので、今度はきちんとハッセルを構えて撮影します。


 撮影はここまでで、碓氷峠バイパスを登って行きました。


2019年5月9日木曜日

 ちょっと立寄った 篠ノ井線 姨捨駅 2011.8.30

 この年の遅い夏休みも軽井沢にいたのですが、行きがけの駄賃で上越線の D51498 を撮影した後は家族サービスをしていました。

 そんな中で、田毎の月の姨捨周辺に行った折、少しの時間姨捨駅にクルマを停めて、駅周辺での鉄をやりました。

 ここに来るのは1984年に EF64 の撮影以来で、駅周辺がかなり整備されていました。

 先ずはホームのすぐ下にある公園で、お立ち台として有名な場所で列車を待ちました。


 特急しなの が車体を傾けながら、高速で通過して行きました。

 今度は下りの普通電車が到着するので、ホームに上がります。


 行き止まりのホームに停車後、スイッチバックして、眼下の本線を下って行きます。


 今度は上りの各停が到着するので、ホームのはずれで推進運転で入って来る姿を撮影。


 しばらく停車して、再び本線の上り勾配に向かって出発して行きました。


 次は上りの天竜峡行きの快速が来るので、再び上りホームに設置された見晴台に行きました。


 まるで電車の撮影のために作られたような場所で、後追いで勾配を上って来る姿を撮影しました。

 スイッチバックしてきて停車後、わずかの時間で発車です。


 ほんの短時間の訪問でしたが、この駅にも観光客が増え、周辺にはそのためのお店も何軒か見受けられました。

2019年5月3日金曜日

 2011年の夏も 上越線の D51498 2011.8.28

 2010年に続いて2011年の夏休みも、相変わらず行き掛けの駄賃に、上越線の D51498 を撮影に寄り道しました。

 まだまだ暑い日が続く中、渋川駅の手前の築堤から撮り始めました。

 湿った空気の夏空の下、SLみなかみ号を牽引して、いつもの姿に戻った D51498 が黒煙を吐きながらやって来ました。


 渋川駅での停車時間を利用して、今度は津久田駅側の築堤に行きます。

 背景の山は、霞んでしまっていました。


 再度先回りして、今度は後閑駅と上牧駅の間の大築堤です。

 ここでは夏草がかなり茂っていて、足回りが隠れてしまいました。


 いつものように、水上駅まで足を延ばします。


 今回は青いヘッドマークを付けていました。

 帰りの列車の撮影は、撮影後に関越道に乗りたいので、その近くの上牧駅の後閑駅寄りとしました。


 上牧駅に停車しなくなったので、全く煙が無く、ここからの撮影は面白くなくなりました。