小樽築港機関区

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2021年1月14日木曜日

 復活SL 1994年の SL磐梯会津路号(その2) 1994.2.3

 冬の SL磐梯会津路号 の撮影2日目です。

 同じ場所ばかりで撮影するのは嫌なので、周辺をウロウロと走り回ったのですが、良い場所は既に満員で立錐の余地が無く、仕方なく前日と同じ東長原駅と磐梯町駅の間にしました。

 朝からどんよりと曇っていましたが、幸い風は無く、長い煙をたなびかせながら D51498 が近づいて来ました。


 線路の形に添って、煙が上がって行きます。


 今回はブローニー版でも、煙に巻かれず、きれいに撮ることができました。


 最後に、アップで D51 の力闘ぶりを。


 追いかけは翁島駅と猪苗代駅の間にしましたが、辺り一面真っ白で、雪野原の様相です。


 音も無く、煙も吐かず、静かに通り過ぎて行きました。


 帰りの列車もどこか場所が無いものかと探したのですが、クルマを停められて、あまり歩かずに済むところとなるとそう簡単には見つからず、中山宿駅と沼ノ上駅の間の、大勢の皆さんの隙間からとなってしまいました。


 その上雪がひどくなり、風も出てきて、ロクなモノが撮れませんでした。


 追いかける気力も無く、これにて早々に家路につきました。

2021年1月12日火曜日

 復活SL 1994年の SL磐梯会津路号(その1) 1994.2.2

 昨年に引き続き、2月始めに運転される SL磐梯会津路号 の撮影に向かいました。

 この年は上りの会津若松駅が始発なので、以前にも来た事のある、東長原駅と磐梯町駅の間のSカーブに場所を定めました。

 朝日が顔を出したところに、ED75700番台牽引の臨時列車がやって来ました。


 磐越西線の軌道強化が完成し、ED77 が駆逐されてしまったのです。

 太陽が隠れた頃に、強い横風を受けながら D51498 が近づいて来ました。


 ここでの撮影は、毎年強い風に悩まされます。


 ブローニーの横からの撮影では、キャブから後ろがすっかり煙に覆われてしまいました。


 すぐに追いかけて更科信号場に向かいましたが、ここではさらにひどい天候で先が見えません。


 磐梯山どころか、SLの姿が辛うじて捉えられました。


 お次は猪苗代駅と川桁駅の間ですが、更科よりはましなものの、やはり遠くは見通せません。


 雪煙を巻き上げながら、眼下を通り過ぎて行きました。


 帰りの撮影は、これも馴染みの磐梯熱海駅と中山宿駅の間の築堤の上です。

 上り普通電車が、雪を巻き上げながら通過して行きました。


 SLに先行して、特急ビバあいづ が来ましたが、何とも似合わない塗装です。


 しばらく待つと、ブラストを響かせながら D51 が近づいて来ました。


 会津側と違って、こちら側は少し穏やかな天候で助かりました。


 朝からの寒さの中で冷え切ってしまい、早々に引き上げて、宿の温泉に向かいました。

2018年2月11日日曜日

復活SL 3度目のSL磐梯会津路号 1994.2.2-3

 クルマをパジェロに替えたこともあり、再び真冬の会津での撮影に向かいました。
 とはいっても相変わらずの家族旅行なので、撮影行程は生ぬるいものです。

 この年は始発が会津若松駅なので、最初は広い場所である東長原駅と磐梯町の間のアウトカーブとしました。


 この場所は広い上にポールがカーブの内側にあるので、撮影には向いています。


 しかしながら、この時期はいつも西風が強く、煙が流されます。


 横からの撮影では、何を牽いているのか、全く隠れてしまいました。

 撤収後、雪をかき分けて更科信号場に向かいました。


 先程とはうって変わった天候で、磐梯山はおろか、汽車もかすんでしまいました。

 また追いかけて、猪苗代駅の先で待ち受けましたが、この辺りでも雪が舞って見通しが効きません。


 しばし観光と昼食後、帰りの列車の撮影は、お馴染みの磐梯熱海駅と中山宿駅の間の、築堤の上に場所を確保できました。


 上りECが雪煙を上げて走り去り、交換でブラストが近付いて来ました。


 陽は差さないものの雪と風がやんで、良い条件になりました。


 本日の撮影はこれまでで、少し観光して宿に向かいました。

 翌日は朝食をしっかり食べてからのお出かけで、いくつかの撮影地を巡ったのですが既にどこも満杯、仕方なく昨日と同じようなポジションとしました。


 今日は珍しく風が無いため、煙が線形を描いてくれています。


 横からの撮影でも、煙に巻かれず列車全体が写せます。


 おまけにアップでも撮影。


 今日の追いかけは更科信号場には寄らずに、翁島駅と猪苗代駅の間の、晴れれば磐梯山が望める引きの取れる地点にしました。


 ところが低い雲が垂れ込めて山は見えず、D51498 は無煙で通り過ぎて行きました。

 帰りの列車は相変わらずゆっくりしてからの場所探しで、中山宿駅の西側の狭い場所になってしまいました。


 ここでは雪が降るし風が舞うしで、ロクなモノが撮れませんでした。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓陸羽西線 古口 1972.3.16 より

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