SLすずらん号 の撮影の2日目です。
前日とはうって変わって、朝からピーカンです。
この日も恵比島駅と峠下駅の間に向かったのですが、昨日以上の大混雑で、何とか場所を確保し、前の方の撮影者に頭を出さないようにお願いに出張りました。
好天なのは良いのですが、ここでは東を向いての撮影なので逆光になります。
そんな中、カーブの先に C11171 が見えて来ました。
狭い山道で、駐車スペースも無く、また良い場所も見つからず、結局、峠下駅を出てすぐの線路端でお茶を濁します。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
SLすずらん号 の撮影の2日目です。
前日とはうって変わって、朝からピーカンです。
この日も恵比島駅と峠下駅の間に向かったのですが、昨日以上の大混雑で、何とか場所を確保し、前の方の撮影者に頭を出さないようにお願いに出張りました。
好天なのは良いのですが、ここでは東を向いての撮影なので逆光になります。
そんな中、カーブの先に C11171 が見えて来ました。
留萌本線で運転された SLすずらん号 は、1999年5月から運行され、2002年からそれまで留萌駅止まりだったのが、増毛駅まで延長運転されるようになりました。
ここにはSLが現役だったころも撮影していますが、D61 が走っていた以外、それほど注目される線区では無かったように思います。
そんな留萌本線ですが、SL列車が運転されているならば一度は行かねばと、運行開始から5年目にようやく訪問しました。
下り列車の最初の撮影地は、沿線随一の勾配区間である恵比島駅と峠下駅の間ですが、朝から深い霧が立ち込めています。
ファインダーを覗いていると、ブラスト音に続いて、ぼんやりと C11171 の姿が見えて来ました。