しばらくあいだが空いてしまいましたが、前回の続きです。
本来ならば今度は谷地頭往復の 函館ハイカラ號 の撮影ですが、お昼に別用で出かけてしまい撮り逃がしました。
なので、再度函館どつく行きからです。
午前中の函館山バックの撮影では、車に邪魔されてしまったので、もう一度チャレンジしてみました。
露払いの電車は、今回もうまく撮れました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
しばらくあいだが空いてしまいましたが、前回の続きです。
本来ならば今度は谷地頭往復の 函館ハイカラ號 の撮影ですが、お昼に別用で出かけてしまい撮り逃がしました。
なので、再度函館どつく行きからです。
午前中の函館山バックの撮影では、車に邪魔されてしまったので、もう一度チャレンジしてみました。
露払いの電車は、今回もうまく撮れました。
翌日の日曜日です。
午前中の方が車が少ないので、二十間坂で邪魔されたのをリベンジすべく、まずは同じ坂の反対側の歩道向かいました。
露払いの、ゴールドジムのラッピング車が通過します。
一旦駒場車庫に引き上げた 函館ハイカラ號 は、今度は谷地頭行きとなってやって来ます。
なので、宝来町と青柳町の間のカーブで通過を待つことにしました。
最初に後ろから勾配を下って来たのは、ゴールドジムのラッピング車です。
函館市交通局(函館市電)では、観光促進の一環として、クラシカルな 函館ハイカラ號 を季節や曜日を限って運行しています。
30形電車で、かつてはササラ電車に改造され使用されていたものを、1992年に市制70周年記念事業として再改造して誕生したものです。
ところがコロナの影響で長らく運休していましたが、この年の7月9日(土)から運行されることになったので、真面目に撮影に行きました。
この電車は雨天には運行されず、朝から曇っていたので心配したのですが、予定通り行われるとのことで、十字街停留所近くの函館山をバックに撮れる場所に行きました。