小樽築港機関区

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2022年10月9日日曜日

 函館ハイカラ號 の撮影(その4) 2022.7.10

 しばらくあいだが空いてしまいましたが、前回の続きです。

 本来ならば今度は谷地頭往復の 函館ハイカラ號 の撮影ですが、お昼に別用で出かけてしまい撮り逃がしました。

 なので、再度函館どつく行きからです。

 午前中の函館山バックの撮影では、車に邪魔されてしまったので、もう一度チャレンジしてみました。

 露払いの電車は、今回もうまく撮れました。


 しばらくすると、後方から 函館ハイカラ號 が近づいて来ます。


 通り過ぎたところを、狙いを定めて撮りました。


 今回は、うまい具合に邪魔な車はやって来ません。


 十字街の停留所に到着まで、撮り続けられました。



 望遠に切替えて、十字街から発車していくところも捉えます。


 函館どつくからの帰りは、函館市地域交流まちづくりセンターの建物を大きく入れることにしました。


 大正12年に、百貨店の丸井今井として建てられたもので、重厚な姿を保っています。


 ここでも車に邪魔されることなく、すっきりとしたのが撮れました。


 やっと始まった 函館ハイカラ號 の運転ですが、8月28日の日曜で今年の運転が終了してしまい、その後の再度の撮影はかないませんでした。


2022年10月5日水曜日

 函館ハイカラ號 の撮影(その3) 2022.7.10

 翌日の日曜日です。

 午前中の方が車が少ないので、二十間坂で邪魔されたのをリベンジすべく、まずは同じ坂の反対側の歩道向かいました。

 露払いの、ゴールドジムのラッピング車が通過します。


 やはり最初のところの方が遠くまで見通せるので、そちらで待っていると、函館ハイカラ號 がやって来ました。


 1台が邪魔ですが、車体にはかからないで、無事に撮影できました。


 次に、前日は函館山ロープウェイの山頂駅に雲がかかっていたので、これもリベンジすべく、十字街に向かいます。

 本命の前の谷地頭行きは、狙い通りに撮れました。


 函館ハイカラ號 がやってきて、十字街停留所に到着します。


 8101 との並びも、バッチリ撮れました。


 ところが、発車して近づいて来る場面は、手前を通る車に邪魔をされ続け、次に撮れたカットは、こうなってしまったのです。


 このあとは、ずっと邪魔物はいませんでした。


 後ろ姿もスッキリです。


 函館駅方向へと、遠ざかって行きました。


 リベンジは1勝1敗となり、このあとの撮影分はまた次回に掲載します。


2022年10月2日日曜日

 函館ハイカラ號 の撮影(その2) 2022.7.9

 一旦駒場車庫に引き上げた 函館ハイカラ號 は、今度は谷地頭行きとなってやって来ます。

 なので、宝来町と青柳町の間のカーブで通過を待つことにしました。

 最初に後ろから勾配を下って来たのは、ゴールドジムのラッピング車です。


 そのあとすぐに反対方向からの、谷地頭行きが見えてきました。


 しばらくたつと、ようやく 函館ハイカラ號 のお出ましです。


 カーブを過ぎて、直線の勾配区間に入って来ました。


 車体が急勾配で、前後に傾いているのが分かります。


 横を通過するあたりから手前の車と被ってしまい、次に撮れたのは青柳町の手前まで登ってしまってからでした。


 終点の谷地頭停留所は谷底にあり、急勾配でブレーキが利かなくなったら大事故になるといつも思っていました。

 そんな谷底から、函館ハイカラ號 が急坂をものともせずに近づいて来ます。


 直線区間から、カーブへとさしかかりました。


 今回は邪魔な車がいないので、自由に撮影できます。


 この区間の最急勾配58.3‰を上り、青柳町停留所に近づいて行きました。


 ここに停車中の姿は、空中に浮いているように見え、撮影スポットとして有名です。


 もう1往復、函館どつくまで往復するので、坂の町函館を表現すべく二十間坂でカメラを構えたのですが、車が多く、難しそうです。


 函館ハイカラ號 がやって来ましたが、案の定、多くの車に邪魔されてしまいました。


 函館どつくからの帰りは、十字街の手前で待つことにします。


 後ろを振り返ると、十字街の交差点に ラックル号 が谷地頭から戻って来ました。


 折返して来た 函館ハイカラ號 が近づいて来ます。


 ここでは車に邪魔されずに、無事に撮影できました。


 十字街のポイントを通過して行きます。


 十字街では、数人が乗車しました。


 函館駅方向へと発車して行きます。


 初日の撮影はここまでで、明日も 函館ハイカラ號 を撮る予定です。


2022年9月29日木曜日

 函館ハイカラ號 の撮影(その1) 2022.7.9

 函館市交通局(函館市電)では、観光促進の一環として、クラシカルな 函館ハイカラ號 を季節や曜日を限って運行しています。

 30形電車で、かつてはササラ電車に改造され使用されていたものを、1992年に市制70周年記念事業として再改造して誕生したものです。

 ところがコロナの影響で長らく運休していましたが、この年の7月9日(土)から運行されることになったので、真面目に撮影に行きました。

 この電車は雨天には運行されず、朝から曇っていたので心配したのですが、予定通り行われるとのことで、十字街停留所近くの函館山をバックに撮れる場所に行きました。


 函館山の頂上は、かすみながらも見えていて、函館どつく行きの 8008 が通過しました。


 十字街停留所で、谷地頭からの 8003 と並んでいます。


 路面電車の撮影では、車と被らないかは運次第で、ここまではうまくいきました。


 函館駅方向から、函館ハイカラ號 が近づいて来ます。


 山頂が霞んでいるのは残念ですが、無事に山を入れて、後ろ姿を撮影できました。


 十字街 から 函館どつく へと走り去りましたが、左側の黄色の塔は、二方向へ分岐する信号扱い所の名残りです。


 後を追って、超低床車の 9604 が通り過ぎました。


 函館ハイカラ號 は臨時電車なので、終点での折り返しは、9604 が先にやって来ます。


 続いて 函館ハイカラ號 が接近して来ますが、バックの建物は、このあたりが栄えた頃には百貨店でした。


 十字街停留所 に停車しましたが、このあたりでも邪魔物なしで、うまいこと撮れます。


 函館駅方向に去っていくのを、撮影しながら見送りました。


 午後からは谷地頭方面への運転ですが、それはまた次回に。