九州の撮影旅行も終盤になり、再び吉松あたりに舞い戻って来ました。
この日の最初の撮影は、今回何度か撮影している山野線の C56 で、またしても栗野駅と稲葉崎駅の間の鉄橋です。
今回も C56 が、似つかわしくない長い編成を牽いて来ました。
次は吉都線で、西小林駅と飯野駅の間です。
このあたりはクルマを使うことで、効率よく撮影できます。
このあと向かったのは、これまたお馴染みの、日豊本線の門石信号場と青井岳駅の間のトンネル区間です。
ここにきてようやく陽が射してきて、C57 のナンバーが輝きました。
さらに日豊本線をさかのぼり、本日最後の撮影地は大淀川の鉄橋です。
変形デフの C55 が客車列車を牽引してきました。
南宮崎駅が近いので、絶気運転で通過して行きました。
その後を追うように単機の C57 がやって来ましたが、同じ場所で汽笛を吹鳴しています。
夕方になり、再び太陽が顔を出しました。
上りの客車列車の車体に反射しています。
これにて本日の撮影を終了しました。
いよいよ明日は九州の最終日です。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
小樽築港機関区
2020年1月22日水曜日
2020年1月16日木曜日
吉都線・山野線・肥薩線 を巡る 1973.2.19
二月なのに晴れ間が少なく、この日も朝からどんよりと曇っていたので、またも吉都線の走りはあきらめ、京町駅に向かいました。
門デフ D51 牽引の通勤列車の発車を撮影します。
吉松駅には3路線が集まっているので、このあとは前日に追いかけた山野線の上り貨物を撮影に、栗野駅に向かいました。
本日の牽引機は C5691 で、発車時刻を待っています。
この先の川内川の鉄橋で通過を撮影しましたが、予想よりはるかに長い編成で、途中で切れてしまいました。
次は人吉方向に山越えをして、肥薩線の川線を撮影しますが、残念ながら、矢岳越えの D51 は既に無煙化されています。
西人吉駅と渡駅の間で上り貨物列車を撮影しましたが、上り列車は基本的に下り勾配なので、あまり煙を出してくれません。
反対に、下り貨物はふかしながらやって来ました。
この日は3路線を巡ったのですが、あまり収穫の無い1日で、そそくさと人吉の町に投宿しました。
門デフ D51 牽引の通勤列車の発車を撮影します。
吉松駅には3路線が集まっているので、このあとは前日に追いかけた山野線の上り貨物を撮影に、栗野駅に向かいました。
本日の牽引機は C5691 で、発車時刻を待っています。
この先の川内川の鉄橋で通過を撮影しましたが、予想よりはるかに長い編成で、途中で切れてしまいました。
次は人吉方向に山越えをして、肥薩線の川線を撮影しますが、残念ながら、矢岳越えの D51 は既に無煙化されています。
西人吉駅と渡駅の間で上り貨物列車を撮影しましたが、上り列車は基本的に下り勾配なので、あまり煙を出してくれません。
反対に、下り貨物はふかしながらやって来ました。
この日は3路線を巡ったのですが、あまり収穫の無い1日で、そそくさと人吉の町に投宿しました。
2020年1月14日火曜日
山野線の C56 と 吉松機関区 1973.2.18
九州入りして5日目、昨日来の雨は止んだのですが、まだ空はどんよりと曇っていました。
この日は山野線の C56 牽引の貨物列車を撮影しますが、その前に C56 が所属する吉松機関区を訪問しました。
本日の貨物列車の牽引機、C56135 が整備中です。
門デフの C57175 の、スマートな姿も見られます。
クラの中には、C5557 が、出番に備えて待機していました。
山野線の上り貨物列車が、機関区の向こうから発車して来ました。
小型機ながら、なかなか迫力ある姿です。
発車を見届けてから、機関区を後にして追いかけます。
湯之尾駅と前目駅の間には10‰の軽い峠越えがあるので、手前に川を入れて列車を待ちました。
この先は追い越せず、この貨物列車の終点である宮之城線の分岐駅、薩摩大口駅に行きました。
到着した貨物列車から切り離し、C56135 はターンテーブルで転向中です。
山野線はこの先ループ線の急勾配があるのですが、定期の貨物列車はここ止まりです。
整備を終えて、下り貨物の時間まで、しばらくお休みです。
帰りの撮影場所は行きと同じ区間ですが、当然上り勾配側で、ここらはSカーブになっています。
この先追いかけて、肥薩線の区間である栗野駅と吉松駅の間で、再び撮影しました。
このあとは丁度肥薩線の下り貨物の時間なので、粟野駅と大隅横川駅の間の勾配区間に向かいます。
C57 牽引の貨物を撮影後、もう一度吉松機関区を訪問しました。
変形デフの C5552 と C56 のツーショットが撮影できました。
夕日が山に沈みかけ、C56 を逆光で照らしています。
ここ吉松機関区にいると、SLの末期が近づいているとは全く思えませんでした。
この日は山野線の C56 牽引の貨物列車を撮影しますが、その前に C56 が所属する吉松機関区を訪問しました。
本日の貨物列車の牽引機、C56135 が整備中です。
門デフの C57175 の、スマートな姿も見られます。
クラの中には、C5557 が、出番に備えて待機していました。
山野線の上り貨物列車が、機関区の向こうから発車して来ました。
小型機ながら、なかなか迫力ある姿です。
発車を見届けてから、機関区を後にして追いかけます。
湯之尾駅と前目駅の間には10‰の軽い峠越えがあるので、手前に川を入れて列車を待ちました。
この先は追い越せず、この貨物列車の終点である宮之城線の分岐駅、薩摩大口駅に行きました。
到着した貨物列車から切り離し、C56135 はターンテーブルで転向中です。
山野線はこの先ループ線の急勾配があるのですが、定期の貨物列車はここ止まりです。
整備を終えて、下り貨物の時間まで、しばらくお休みです。
帰りの撮影場所は行きと同じ区間ですが、当然上り勾配側で、ここらはSカーブになっています。
この先追いかけて、肥薩線の区間である栗野駅と吉松駅の間で、再び撮影しました。
このあとは丁度肥薩線の下り貨物の時間なので、粟野駅と大隅横川駅の間の勾配区間に向かいます。
C57 牽引の貨物を撮影後、もう一度吉松機関区を訪問しました。
変形デフの C5552 と C56 のツーショットが撮影できました。
夕日が山に沈みかけ、C56 を逆光で照らしています。
ここ吉松機関区にいると、SLの末期が近づいているとは全く思えませんでした。
2017年11月6日月曜日
山野線、吉都線、そして 日豊本線 1973.2.22
九州SL撮影の旅も終盤を迎え、この日は吉松から撮影しながら移動し、宮崎へと向かいました。
最初は今は無き山野線の、栗野駅と稲葉崎駅の間の鉄橋です。
今日もC56が長い貨物列車を牽いてきましたが、天候がすぐれません。
次に向かったのは吉都線の西小林駅を過ぎて、飯野駅の手前です。
C57が貨物を牽引してきましたが、相変わらずの空模様です。
撮影後は、日豊本線の門石信号場と青井岳駅の間の、御馴染みのポイントです。
ここではピーカンに晴れ上がってくれました。
やはり1本だけの撮影で、宮崎の大淀川に向かいました。
ビルの屋上での撮影許可をもらい、鉄橋を俯瞰しての撮影ですが、曇り空です。
変形門デフのC55が、客車列車を牽引してきました。
今度はC57が単機で下って来ます。
貯木場の上を渡って行きます。
場所を変えて、次は道路橋からです。
ようやく夕日が顔を出し、列車が輝いています。
いよいよ明日が九州の最終日になります。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より
最初は今は無き山野線の、栗野駅と稲葉崎駅の間の鉄橋です。
今日もC56が長い貨物列車を牽いてきましたが、天候がすぐれません。
次に向かったのは吉都線の西小林駅を過ぎて、飯野駅の手前です。
C57が貨物を牽引してきましたが、相変わらずの空模様です。
撮影後は、日豊本線の門石信号場と青井岳駅の間の、御馴染みのポイントです。
ここではピーカンに晴れ上がってくれました。
やはり1本だけの撮影で、宮崎の大淀川に向かいました。
ビルの屋上での撮影許可をもらい、鉄橋を俯瞰しての撮影ですが、曇り空です。
変形門デフのC55が、客車列車を牽引してきました。
今度はC57が単機で下って来ます。
貯木場の上を渡って行きます。
場所を変えて、次は道路橋からです。
ようやく夕日が顔を出し、列車が輝いています。
いよいよ明日が九州の最終日になります。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓八戸線のC58 1972.3.14 より
↓応援のクリックをお願い致します↓![]() |
| にほんブログ村:同様のブログ一覧表 |
2017年10月18日水曜日
吉都線・山野線そして肥薩線 1973.2.19
冬の晴天が続くころなのに、この日も朝から小雨模様のすっきりしない空模様でした。
薄暗い中、吉都線の京町駅に向かいました。
朝の通勤列車を牽引してきた門デフの D51 が、発車してきました。

D51 にとっては軽い仕業で、白煙を上げながら一直線に進んで行きました。
このあとは、昨日と同じ山野線の C56 を撮影しに、まず栗野駅に向かいました。
上り貨物列車が停車していますが、本日の牽引機は、国内トップナンバーの C5691 です。
先回りして、稲葉崎駅との間の長い鉄橋で到着を待ちます。
貨物列車は長い編成で、C56 でもこんなに牽けるのかと驚くほどです。
撮影後は人吉方面を目指して山越えです。
既にこの前年に、肥薩線の山線の無煙化が完了していて、何もせずに通り過ぎます。
西人吉駅と渡駅の間で、肥薩線川線の上り貨物列車を撮影します。
門デフの C57 が、軽やかに通過して行きました。
川線で使用されるSLは全て C57 で、今度は逆方向、下りの貨物列車がやって来ます。
相変わらず曇り空の、さえない一日でした。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓筑豊本線 折尾 1971.7.31 より
薄暗い中、吉都線の京町駅に向かいました。
朝の通勤列車を牽引してきた門デフの D51 が、発車してきました。

D51 にとっては軽い仕業で、白煙を上げながら一直線に進んで行きました。
このあとは、昨日と同じ山野線の C56 を撮影しに、まず栗野駅に向かいました。
上り貨物列車が停車していますが、本日の牽引機は、国内トップナンバーの C5691 です。
先回りして、稲葉崎駅との間の長い鉄橋で到着を待ちます。
貨物列車は長い編成で、C56 でもこんなに牽けるのかと驚くほどです。
撮影後は人吉方面を目指して山越えです。
既にこの前年に、肥薩線の山線の無煙化が完了していて、何もせずに通り過ぎます。
西人吉駅と渡駅の間で、肥薩線川線の上り貨物列車を撮影します。
門デフの C57 が、軽やかに通過して行きました。
川線で使用されるSLは全て C57 で、今度は逆方向、下りの貨物列車がやって来ます。
相変わらず曇り空の、さえない一日でした。
いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓筑豊本線 折尾 1971.7.31 より
↓応援のクリックをお願い致します↓![]() |
| にほんブログ村:同様のブログ一覧表 |
登録:
投稿 (Atom)
















































