いよいよこの日は C62ニセコ の撮影の最終日です。
小沢駅と倶知安駅の間の、以前にも訪れたことが有る場所に向かいましたが、当然ながら多くの人があふれていて、お互いに写り込まないように配慮しながらの撮影になりました。
毎度ながら、先に後ろから下りDCが通過して行くので、試し撮りをします。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
いよいよこの日は C62ニセコ の撮影の最終日です。
小沢駅と倶知安駅の間の、以前にも訪れたことが有る場所に向かいましたが、当然ながら多くの人があふれていて、お互いに写り込まないように配慮しながらの撮影になりました。
毎度ながら、先に後ろから下りDCが通過して行くので、試し撮りをします。
1988年から運行されていた C62ニセコ ですが、資金難からこの年の11月3日をもって終了することになりました。
そこでこの年は5月にも撮影に行ったのですが、終焉の近づいた10月にも訪問しました。
運転本数が減った上に、いよいよ無くなるというので撮影者の数は非常に多く、線路際は混乱を極めていました。
最初に行った小沢駅と倶知安駅の間の踏切からしばらく歩いた地点でも、まさしく立錐の余地が無い有様です。
そんな中を、後方から下りのDCが通過して行きました。
復活以来毎年撮影に行っていた C62ニセコ ですが、この2年間は途絶えていました。
少しずつ運転本数が少なくなっていくのが気になっていたのですが、ついにこの年をもって運転を終了するとのアナウンスがあり、大混雑が予想されるものの、5月の連休に訪問することにしました。
前日に出発できなかったので、この日の1本目の上り列車には間に合わず、帰りの列車のみの撮影です。
いつもなら追いかけのパターンですが、撮影者が非常に多いので確実に撮ることにして、銀山駅と小沢駅の間の山道を分け入って行きました。
既に大勢がスタンバイする中、辛うじて場所を確保すると、反対方向からの普通DCが勾配を下って来ました。
5年目の C62ニセコ 撮影2日目です。
この日は定番の、小沢駅と倶知安駅の間の通称ワイスの踏切ですが、置き三脚もあり非常に込み入っていましたが、何とか隙間に三脚を据えることができました。
先ずは後方から下りの普通DC2連が来ましたが、新塗装とタラコがつながっています。
復活以来、5年続けての C62ニセコ の撮影です。
今回最初の場所は、小沢駅の倶知安駅寄りの、国道が線路をオーバークロスする地点から線路に降りて、小沢駅方向に少し戻った地点でした。
運転日の縮小と共に撮影者が集中するようになり、この日も大勢の同行者がいて、それらを避けながらの撮影です。
朝からの雨は止んだのですが、薄暗く、線路も濡れた中を、C62 がゆっくりとやって来ました。
4年目の C62ニセコ の撮影2日目です。
この日も銀山駅に向かったのですが、車は銀山駅に駐車して、然別駅方向に向けて歩きました。
以前は撮影できなかった山の斜面ですが、木々が伐採されたおかげで、開けた撮影地になったところです。
長い直線の線路が見通せますが、その先の方から C623 が咆哮と共に姿を現わしました。