小樽築港機関区

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2022年1月16日日曜日

 復活SL 集煙装置を外した SLやまぐち号 2009.5.16

 5月の16日に、この年2回目の SLやまぐち号 の撮影に向かいましたが、あいにく朝から小雨が降り、良い撮影日和ではありません。

 列車の撮影の前に、途中の山口県立博物館に保存されている D601 を見に行きました。


 何枚か撮影してから向かったのは、有名撮影地の宮野駅と仁保駅の間の踏切近くです。

 日が射していないので、逆光にならずに撮影できました。


 次は篠目駅の発車です。

 後方からの強い風があり、煙が列車を追い越してしまいました。


 長門峡駅近くからは線路に並走する場所が多く、三谷駅と名草駅の間で撮れそうなのでクルマを停めます。

 ところが、すぐ上を多くの電線が横切っていて、それらを避けてのカットになってしまいました。


 徳佐駅の先での撮影も、曇天なので駅近くの築堤は逆光になりません。


 ここでは、手巻きのブローニーで何枚撮れるか、連続でやってみました。


 煙が C571 の車体に巻き付いてしまいます。


 先頭部まで、4カットが撮れました。


 このあとは津和野駅のターンテーブルに行ってみます。

 C571 は集煙装置を外して良いスタイルになったのですが、火の粉止めが気になりました。


 帰りの列車の撮影は、津和野駅から少し離れた、これまた有名な踏切からです。


 今回の撮影から、鉄には長玉が必要なので、ハッセル用の250mmを仕入れて来たのです。

 35mm換算では中望遠程度ですが、これで遠くの築堤を行く姿が撮れるようになりました。


 ここで長玉なので連写できるだろうと考えたのが失敗です。


 メインの画面では後ピンになってしまい、手持ちでこんな重くて被写界深度の浅いレンズで連写するのは無謀でした。


 最後は篠目駅の先で、やはり250mmでの撮影です。


 まずは遠くから近づく姿を1枚。


 今回はピントは良かったのですが、画面が少々傾いてしまいました。


 仕事のあとの撮影なので三脚までは持参できず、なかなか良いカットは撮れませんでした。


2018年9月11日火曜日

ハッセルで撮った SLやまぐち号-5 2009.5.16

 5月は大型連休があり、やまぐち号の運転日が増えるのですが、その時期は避けて、3週目の土曜日に撮影に行きました。

 新山口(小郡)駅前に泊まっていると、朝はのんびりできるので、本番の前に山口県立博物館に立寄りました。
 ここには D601 が保存されています。


 一見乾いていますが、小雨が降っていました。

 最初の撮影地は宮野駅と仁保駅の間の、踏切脇の有名撮影地です。

 幸い雨は上がりましたが、まさしく曇天です。


 この場所は駐車場が近いので、篠目駅の発車に間に合います。


 追い風を受けて、煙が前に流れてしまいました。

 再び追いかけると、三谷駅の先で線路とは少し離れた国道から列車を追い越したのが見えたので、道路脇のスペースに駐車しました。

 線路は良く見えるのですが、すぐ上に電線が邪魔をしています。


 この先は、曇っているので徳佐駅の発車を撮ることにします。


 あとは、お昼ご飯の前に、津和野駅のターンテーブルでお決まりの1枚を。


 この日は標準レンズの他に、250mm(ライカ版では150mm程度ですが)を持って行ったので、帰りの列車の撮影に使いました。

 津和野駅と船平山駅の間の有名踏切脇に陣取ったのですが、遠くからやって来る姿も撮影できます。


 いよいよ近づいてきたのを、遠目からまず1枚。


 続けて本命のカットを狙ったのですが、曇天なので開放 f5.6 のレンズの手持ちではブレてしまって失敗しました。

 追いかけでは、折角の長いレンズなので篠目駅から奥に入って行き、直線区間での撮影を試みました。

 少し遠くでまず1枚。


 そしてアップで撮影したのですが、これまた見事にブレてしまいました。

 ブローニー版の長玉の手持ち撮影は、どうやら私には無理なようです。


 いつもご覧頂きありがとうございます。 ↓志布志線・日豊本線 そして 吉都線 1973.2.16~17
 より

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