小樽築港機関区

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2021年12月23日木曜日

 2008年の正月休み(その2) 2008.1.4

 この年の正月休みの宿は熱海でした。

 どこか出かけるところが無いかと考えたところ、何度も正月に行っている修善寺の 虹の郷 ならば煙が写せるので、朝から出かけることにしました。

 目的のロムニー鉄道では、ノーザンロックⅡが使用されていました。


 この日は右回りで運転されていたので、いつもと煙が出る場所が異なります。


 ネルソン駅を出て、湖を周回するあたりで煙が出ると思い、行ってみました。


 逆光になりますが、予想通り白煙を上げてくれます。


 イギリス村へと向きを変えるあたりでは、軽く流して通過しました。


 虹の郷をあとにして、伊豆半島の東側に出て、今度は伊豆急の撮影に向かいました。

 ナビを頼りに川奈駅と富戸駅の間の、鉄橋を横から臨める場所を探します。

 適当な場所でカメラを構えていると、最初は下りの普通電車が通過しました。


 次は上りの 特急スーパービュー踊り子 ですが、これは後追いのカットです。


 今度は普通電車でしたが、東急のお下がりで、変わりばえがしません。


 また 特急スーパービュー踊り子 の下りですが、上りも下りも写真では区別が付きません。


 時刻表を持たずに来たので、何がいつ来るかわからず、そろそろ帰ろうかと思った時に、上りの 黒船 がやってきて、慌てて後追いで撮影しました。


 ここから熱海までの帰り道、国道はかなりの渋滞で遅くなってしまいました。


2021年9月28日火曜日

 今年の初撮りも 虹の郷 へ 2003.1.13

 多忙だった前年の鉄は、JRでのSL撮影は北上線の3日間のみという少なさで、年が明けても相変わらずの状況で、昨年に続いて初撮りは、またしても手近な 虹の郷 に向かってしまいました。

 開園早々の運転では、まだSLは準備が整っていないためか、DLのシティ オブ バーミンガム号 が牽引して来ます。


 次の列車からはSLが担当してきて、ノーザンロックⅡ号 がやって来ました。


 この日もいつも通りの左回りで、右回りでの運転を見たのは1度だけです。


 イギリス村駅方向に移動すると、ヤードでは初期に運転されていた アーネスト W トワイニング号 が日光浴をしていました。


 駅の手前の白樺林に行ってみると、ちょうど列車が進入してきます。


 再び上り勾配の、複線区間に移動しました。


 斜光線の中を、白煙を上げながら近づいて来ます。


 次はカナダ村のネルソン駅です。

 発車直後ですので、白煙を吹き上げてくれました。


 帰り道の途中なので、複線区間で列車の通過を待ちます。


 下り勾配ですが、煙をたなびかせてくれて、良い雰囲気でした。


 以上、2年続けての 虹の郷 での初撮りでした。

2021年9月14日火曜日

 新年早々に訪れた 虹の郷 2002.1.4

 年末年始に運転されるSL列車はほとんどないので、それでも煙を求めて2~3年前の年末には虹の郷を訪れましたが、今回は年明け早々に行ってみました。

 セミ版のカメラ1台だけを持ち、まだ空いている道を走り到着しましたが、園内には殆んど人の姿がありません。

 それでもちゃんとSL列車は運転されていたので、いつも行く複線区間で通過を待ちました。


 この日の使用機は ノーザンロックⅡ で、下り勾配をゆっくりと近付いて来ます。


 逆方向からの上り勾配をやって来るのを待っていたのですが、この日はいつもとはまわり方が逆で、上り勾配側は山の陰になってしまいました。


 逆回りなので、いつもは惰行運転になるネルソン駅の先の、湖の方に行ってみます。


 線路を見下ろす場所に立つと、半逆光ながら、白煙を上げながら走って来ました。


 その先の複線区間に向かう地点では、綺麗な順光でのカットを撮影できました。


 正月早々なので、あまり遅くならないように、これにて引き上げました。


2021年7月13日火曜日

 またしても年末は 虹の郷 へ 1999.12.28

 SL列車の運転が殆んど行われない年末、昨年同様煙が切れてきたので、この年も伊豆修善寺の虹の郷へ出かけました。

 冬場は晴天が続くのですが、この日も抜けるような青空で、撮影にはもってこいの好天です。

 入場して、先ずはゲートの近くの、ロムニー駅に進入する白樺木立のあたりに向かいました。


 お次は二つの駅の中間地点の、一見複線区間です。


 本日の使用機は、濃いグリーンに塗られた カンブリア号 でした。


 列車は湖をまわって方向を変え、ネルソン駅を発車して来ます。


 この区間は下り勾配になるので、無煙で近づいて来ました。


 再び戻って来るのを待っていると、今度は上り勾配になるので、しっかりと煙を吐いてくれます。


 追いかけてネルソン駅に行き、発車シーンを狙いますが、発車直後は煙もドレーンも出してくれました。


 目線の高さから機関車をアップで撮ってみると、その小ささから見降ろすような角度になります。


 イギリス村の手前では、線路を見上げるかなりの築堤になりますが、ここでは残念ながら逆光になり、側面が暗くなってしまいました。


 ロムニー駅の横にはレイルウェーミュージアムがあり、屋外には今は使われなくなった アーネスト・W・トワイニング号 が展示されていました。


 再び駅近くの白樺バックで、進入してくるところを撮影します。


 最後にもう一度複線区間に行ってみましたが、太陽が昇り気温も上昇し、面白くなくなってしまっていました。


 年末行事のようになってしまった虹の郷から、これにて早々に引き上げてしまいました。

2019年4月4日木曜日

 正月の続きは伊豆半島で 2008.1.4

 この年の正月は熱海に泊まっていましたが、3日の大井川鉄道に続いて、4日も鉄に励もうと出かけて行きました。

 近場で煙のあるところとなると、すぐに思い浮かんだのが、修善寺の 虹の郷 です。


 この日は黄緑色の ノーザンロック-Ⅱ が使用されていました。


 複線に見える勾配区間で撮影後、池の周りの小高い場所に上がってみました。


 ここは逆光になるので避けていたのですが、邪魔物も無く、撮りようによっては雄大な景色に見えます。


 この日はいつもとは逆回りで運転されていたので、違ったアングルで撮影できました。


 次に向かったのは、伊豆急の川奈駅と富戸駅の間の、海をバックに鉄橋を行く姿を撮影できるポイントです。


 ここは午後が順光で、正月なので空気も澄んでいて、お誂え向きです。


 上りのスーパービュー踊り子が通過して行きました。


 時刻表を持っていないので、どちらの方向から、何が来るのかさっぱり分かりません。


 今度は下りですが、SVOばかり来て、リゾート21は来ないかなと思っていたら、黒船が上って行きました。

 緑の中で写真に撮るには、この塗装はあまり映えないようです。


 日が傾いて赤くなってきて、夕食に間に合わないと困るので、ここまでで引き上げました。