この年の正月休みの宿は熱海でした。
どこか出かけるところが無いかと考えたところ、何度も正月に行っている修善寺の 虹の郷 ならば煙が写せるので、朝から出かけることにしました。
目的のロムニー鉄道では、ノーザンロックⅡが使用されていました。
2016年に 写真集「SL現役の頃」 を自費出版し、SL時代の撮影フィルムの整理が完了しました。
引続き、SL無き後に撮影したものについても順次デジタル化を進めています。
同時に、相変わらず現在でも撮影に足を運んでいます。 といったところで・・・
現役の頃/その後/現在、を取り混ぜながら拙作をご紹介します。写真クリックで大画面もご覧下さい。
この年の正月休みの宿は熱海でした。
どこか出かけるところが無いかと考えたところ、何度も正月に行っている修善寺の 虹の郷 ならば煙が写せるので、朝から出かけることにしました。
目的のロムニー鉄道では、ノーザンロックⅡが使用されていました。
多忙だった前年の鉄は、JRでのSL撮影は北上線の3日間のみという少なさで、年が明けても相変わらずの状況で、昨年に続いて初撮りは、またしても手近な 虹の郷 に向かってしまいました。
開園早々の運転では、まだSLは準備が整っていないためか、DLのシティ オブ バーミンガム号 が牽引して来ます。
年末年始に運転されるSL列車はほとんどないので、それでも煙を求めて2~3年前の年末には虹の郷を訪れましたが、今回は年明け早々に行ってみました。
セミ版のカメラ1台だけを持ち、まだ空いている道を走り到着しましたが、園内には殆んど人の姿がありません。
それでもちゃんとSL列車は運転されていたので、いつも行く複線区間で通過を待ちました。
SL列車の運転が殆んど行われない年末、昨年同様煙が切れてきたので、この年も伊豆修善寺の虹の郷へ出かけました。
冬場は晴天が続くのですが、この日も抜けるような青空で、撮影にはもってこいの好天です。
入場して、先ずはゲートの近くの、ロムニー駅に進入する白樺木立のあたりに向かいました。